枕をベッドに

 2018-04-23
お花とともに(^-^)
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この土日、特に昨日はとても暑かったですね。

つい先日まで電気ストーブつけてたのに、今度はクーラーつけたいくらい。
夏と冬が長くて春と秋がほとんど無いように思うのは気のせいでしょうか。

これだけ暑いと流石にキューちゃんが布団に入ってくれることはないのですが、昨日の夜は、私の枕に乗っかって寝てくれました。

結構大きい枕を使っているので、私がはしに頭を置けばキューちゃんが寝れちゃいます。
結構心地よいらしく、よくベッドにしているのです。

昨日は私はキューちゃんのお尻のあたりに顔をつけて横を向いて寝ました(^-^)

それだけでニヤニヤもんなのですが、枕を伝ってか、お尻を伝ってか分かりませんが、キューちゃんの心臓の音が聴こえていました。

一気に愛おしさがこみ上げました(*^^*)

だけどこれ、私の勘違いで自分の脈打つ音だったらバカですけどね。

幸せな時間を過ごせたのには変わらないのでいいでしょう。

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しめのヤギミルク

 2018-04-22
寝る前の撫でて〜の時間(^-^)
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金曜、一番プレッシャーになっていた大きなイベントが無事に終わりました。
大変でしたがやりがいがとてもありました。

登壇者の方に出す水を凍らせてしまうというコントみたいな粗相が相変わらずありましたが、代用の水で済ませてなんとかなりました、たぶん。

この日に向けて、そして当日も含めて、細々とした準備やいろんな部署との連携などで走りまくってきたので、終わってホッとしています。

年に数回しか会えない大阪のメンバーも集まっていましたが、ホッとしたのと大阪のメンバーに会えるのはこれで最後かなと思うのとで思わず涙が溢れてきました。

離れたところでもずっと頼りにしてきた先輩に、また戻ってきて!とか週1でもいいから続けて!などと声をかけてもらい、頑張ってきて良かった!と思いました。

昨日は一気に解放気分で、朝の散歩が終わったら、午前中ずっと爆睡でした。
散歩とご飯、掃除以外寝ていたという、犬的生活(^-^)

キューちゃんの夕方散歩を終えて、またまたゴロンとしていると、私の足を前足でズーンとノックしてきました。

なんですか?と顔をみると、何か求めている様子。

あぁ、ヤギミルクですかね?と聞くとあたりでした。

キューちゃんは、なんかお腹がまだすいています、という時に、ヤギミルクをあげると納得してくれることが多いのです。

しめのヤギミルクって感じです。

ヤギミルクをあげたらまたスヤスヤと寝ました。
かわゆい。

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くっつくと安心

 2018-04-19
昨日夜、夫と座って話をしていると、キューちゃんが私と夫の間の狭いところに陣取って、横になりました。
体勢を何度か変えて、最後には夫の手に前足を乗っけて寝そべりました。

すると夫、「キュッキュはいつもこうするんだよーくっついてると安心するんだね」と言っていました。

たしかにどこか身体がくっついていると、私たちも安心しますよね。

仕事はまだばたついており、ちょっと緊張状態でもあるので、たびたび腹痛や目眩、頭痛があるのですが、キューちゃんがくっついてくれると私も安心します。

今はもう別々に寝ているのですが、朝方だけ私の布団の中にもぐってきてくれます。

その時の温もりがなんともいえず、一気にフニャフニャになります。
それで「よし、あと少し頑張るぞぉぉ」と毎朝思うことができるのです。
そして更にキューちゃんとの散歩でリフレッシュ。

キューちゃんの存在は大きな支えだなぁ。

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反抗期にセロトニンの前に

 2018-04-18
この公園でも長く過ごすようになりました(^-^)
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ほぼ毎日、NHKの朝の番組をみてるのですが、昨日に引続き、感じたことがありました。

反抗期の子どもを落ち着かせるカギとして紹介されていた脳内の神経伝達物質「セロトニン」。
セロトニンを増やす“日常生活5か条”として、早寝早起きや日光を浴びることが紹介されていました。

その一つとして、家族の接し方も含まれていて、やっぱり大事だよね!と思いました。

番組では、ある家庭の日常をうつしていたのですが、小学生の男の子が反抗期。
その子と母親のやりとりを見ていて、これはセロトニン以前の問題では?と感じました。

なぜなら、子どもが反抗したくもなるような言動を、母親が先にしていたからです。

夜にゲームをする子どもに、「ねぇ、暇なんでしょ!そんなゲームする暇あるならお風呂掃除でもしてきてよ!」との一言。

そりゃ反抗するよ…と思うのは私だけ…?
まるで喧嘩をふっかけているように見えました。

私も長い反抗期があったので、この子どもの気持ちがよく分かりました。

セロトニンを増やすことはもちろん大事だけど、その前に、子どもがどうして反抗しているのか、自らの言動を振り返ることも必要だと思います。

キューちゃんとのことをあてはめてもそうです。
犬にも7ヶ月頃から反抗期があるなんて言われていて、キューちゃんもその頃更に大変な状態になっていたので信じていましたが、反抗期云々ではなく、人間側の問題でした。
人間が変わったら、キューちゃんにも変化がありました。

相手の態度や反応を批判する前に、まずは自分の言動を振り返り変えてみることが大事ではないかなぁと思います。

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普通じゃなくていい

 2018-04-17
今朝のお持ち帰りはワインのコルク。
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噛み心地がいいようです。

昨日のPONOPONOグラ先生のブログ記事。
「寄り添う」の違和感

一見寄り添っているようでそうでないこと、たくさんあるんじゃないかなぁと思います。
こういう記事で、定期的に自分自身がどうかを確認できるのでありがたいです。

ちなみに私の回答は、グラ先生とだいたい同じですんなりでてきたのでホッとしました。

我が家は夫婦そろって、元々支配性があったと自覚しています。
キューちゃんを迎えた頃、リーダーシップ論を信じ、私の言うことをきかせようとかなり厳しく接してきました。
世間の情報がしつけのことで溢れていて信じてしまったこともありますが、根底に支配性があったからその情報をすんなり受け入れ、ひどいことをしてしまったんだと思っています。

夫婦共にずいぶん変わることができましたが、本当に支配性がないか、その言動はどうだったか、引続きチェックしていく必要があると思います。

犬育ては、ストレスマネジメントと同様に、人間自身の内面が大きく影響すると思うし、どれだけ自分自身と向き合うことができるかも重要だと実感しているからです。

昨日の朝、NHKの番組で発達障害のグレーゾーン診断についてとりあげられていました。

子ども自身が普段の生活をしたり学校に通ったりが辛くならないように、適切なサポートや対処をすることは必要だと思います。
ですが、グレーゾーンで様子見と言われた親たちが気にしていたのは、子どもが「他の子と違う」こと、「普通ではない」ことでした…
後に発達障害だと診断された子どももインタビューを受けていたのですが、当時親が他の子どもと同じようにさせようとしていたことがとても辛かったそうです。

普通って一体誰が決めたんでしょう。
普通って何のルールに則って決めたんでしょう。
普通がどうしていいんでしょう。

私もつい数年前までは、普通であろうとするタイプでしたが、今は普通でいることなんて全く必要ないし、それを求めるのは自分自身も周りをも、息苦しくすることだなぁーと思います。

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