人が変われば犬も変わる

 2016-08-22
足パカ〜で寝ております(*^^*)

向こう側から見ていた夫が幸せそうな顔してるよ!と言ってました。

今朝は台風を心配していましたが、雨が降る前に散歩ができました。
台風も近づいて不安定な大気にも関わらず、キューちゃんの歩きは驚くほど落ち着いていました。

この1週間の休みの間、キューちゃんとずっと過ごして、改めてとても成長していることに気づかされました。

と同時に、人…私はどうかは置いといて、夫もずいぶん変わったなぁと感じました。

犬のことで何か問題を感じていたり、困ることがあったりすると、一般的な躾では、オヤツをつかったり厳しく叱ったりして、犬を変えようとします。

ですが、PONOPONOはまったく反対の考え。
例えば犬が噛み付いたり家具の破壊をしたりするのは、犬にすごくストレスがかかっていたり、辛かったり、犬自身が困っているから。

そしてその原因は、育てる環境や人の接し方によるものということがほとんど。

だから人がなるべくストレスがかからないように、思いやりを持って接したり、居心地の良い環境を提供できるように整えることが大事。

我が夫は、躾などには無関心で口出しすることはなかったですが、犬を家族と同じように思いやるということはなかなかできませんでした。

それは彼なりの理由があって、犬も家族も将来にわたって安心して暮らしていくためには、自分が今、相当な努力をする必要がある。
そのためには、自分にストレスがないこと、自分が勉強したりリラックスしたりする時間と環境が何より優先されるべき。
犬のことに気を配ろうとすると、自分を犠牲にすることになる…。

これまでたくさん話し合ってきたことを思い出すと、たぶんこんな心境だったのではと思います。

私が彼への気遣い、サポートができていないこともあったので、更に犬のことまで言うか!という感じだったのでしょう。。
これは私自身も反省。

そんなこんなで大変なバトルや話し合いをしてきたわけですが、今はずいぶん変わりました。
考え方はそんなに変わっていないかもしれませんが、とても配慮してくれるようになりました。

PONOPONOの考え方自体にはとても賛同していること、キューちゃんへの愛情が深まってきたこと、そして彼自身の人柄が穏やかに大らかになってきたことも要因かもしれません。

前は絶対してくれなかったのに、この休み中の車での移動は、イヤホンを使ってくれました。

普段の動きも優しさが出てきたので、キューちゃんがビビることも減ってきました。

半分忘れていましたが、夫への噛みつきも、もうほぼありません。
ほぼ、というのは、まだたまーーーにあって、だけど理由が明確です。

キューちゃんが夫の近くで横になっているのを、キュッキュおいでーと無理に抱っこしようとして、ガウっとさせたり、夫が私に向かって少し大きな動きをした時(暴力ではないのでご安心を…笑)などに、噛みにきたりします。

そんな時は、私がすぐに間に入ったり、夫の手を私の手で覆って隠したりすればすぐにやめます。

夫自身も、『あ、ごめんごめん、興奮させちゃったね』と、すぐに気付いてやめるようになったからすごいです。

以前ならば、夫はすぐに興奮を煽る行動をやめてくれず、キューちゃんも一度入ったスイッチをなかなかしずめることができませんでした。

都度そういう行動は興奮させるからダメだと言っていますが、少しずつ、改善されてきています。

振り返ると、本当に当然で、人の行動が犬の行動に大きな影響を与えていたことがよくわかります。

まずは自らの行動、心を振り返り、そして変えていくことって本当に大事ですね(^O^)

今日から仕事にでています。
頑張ります(T . T)

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7月3日!リードワークセミナーがあります!

 2016-06-21
今朝の散歩は雨が降る前に行くことができました(^-^)
のんびりキューちゃんと散歩をしていると、向こうから自転車に乗ったおじさんがリード片手に犬をひいて走っていました。

結構なスピードでどんどん近づいてきます。

キューちゃんは全く気づかずに匂いかぎをしていたので、興奮せずに済みました。

その犬はまだ幼さ残る雰囲気で、恐らくまだ子犬ではないかと思われる、トイプードルさんでした。

とても必死な形相で走っていました。

飼い主さんは、犬には運動が必要と思って、良かれと思い、やっているのかもしれません。

犬にとって良い散歩とはどんな散歩か。
そもそも、散歩って、犬のためのものなのか。

私がリーダーシップ論を信じていた時は、そんなことこれっぽっちも考えていませんでした。

私をリーダーとして、認識をしてもらうための時間。
そんな風に考えていたと思います。

だけどそんな散歩は、全く楽しくないのです。
そして何より、キューちゃんはいつもビクビク、ソワソワ、バタバタしていました。
散歩中も、散歩から帰っても。いつでも。

今、PONOPONOに出会って、ロングリードをつかって、キューちゃんの意思に任せた散歩をするようになって、とても楽しいです。
一言で言ったら、楽しい、幸せ、それに尽きるのです。

そんな散歩には、普段からのストレスマネジメントも大事ですが、リードワークも重要のようです。
ロングリードを使うと書くと、危ないなどの誤解を与えることがありますが、使い方のコツがあります。

伸ばしっぱなしではなく、周りの状況や犬の様子に合わせて、伸ばしたり、たぐったり、固定したりします。

犬の興奮を落ち着かせたり、最大限に自由を尊重したりすることができます。

そんなリードワークを、ぜひ多くの方に知ってほしいなと思います。
リードワークセミナーはとても貴重な機会だと思いますので、是非ご参加ください!

7月3日(日)9時〜12時
東京23区内
4000円

詳細、お申し込みは、コチラからお願いします(^-^)

尚、セミナー後、PONOPONOアドバイザーとして開業予定のじゅんさんと、ランチ会をします!

当日お声かけ頂いても、こちらのブログに書き込んで頂いても結構です!

みなさんで気軽に愛犬との話をしましょう(^O^)

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PONOPONO実践当初の苦い思い出

 2016-02-19
スヤスヤ〜

昨日夫がごはんを食べていると、いつものようにキューさん夫のところへ乗ってきました。

夫はご飯わたべつつ、キューさんなでつつ、ふたりで穏やかにしていました。
「キュッキュの毛並みはまた良くなったねぇ、黄金のグラデーションが最高だよ。純粋だからこんなに綺麗になるんだねぇ」と褒めまくりです。笑

こんな姿、昔なら想像つきません。
PONOPONOをはじめた当初は、結構しんどかった思い出があります。

犬の意思を尊重する犬育てPONOPONOに感銘を受けた私は、とにかく早くPONOPONO実践して、少しでもキューさんのストレスをなくしてあげたいと意気込みました。

それを当時、夫に丁寧な説明もせず…
疲れて帰宅した夫になんの労いもせず「静かにして」とか「ゆっくり歩いて」と監視したり…
ご飯を食べる間噛んでくるキューさんをサークルに入れてと言われては何の対策もせずに絶対嫌だと拒んだり…

うぅ〜書いてるだけで自分恐ろしいです。

なんであんなだっただろう。

情けないですが。。
犬への配慮しか頭になくて、家族への配慮も当然必要だと考えられなかったんです。
だから当然、夫も聞く耳を持たなかったし。
私もどうして協力してくれないんだ、優しくない人だとしか思えず、冷静に丁寧に説明することもなかったと思います。

そんなピリピリした夫婦に囲まれたキューさんが、ストレス和らぐわけがありませんよね…

そんな自分が残念ですが、その過去を反省して、同じことをしていないか確認しつつ、これからにちゃんと活かしていきたいと思うのです。

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タグ : PONOPONO ストレス

躾はしないって甘やかしだと思ってた

 2016-01-04
昨日の夜。

夜ご飯を作っている間ずっと寝ていたキューさん。
合間にリビングに座るとトコトコと歩いてきて、私の上にすっぽりはまって寝ました。
可愛い〜(*^^*)

昨日夕方散歩をしていると、向こうからきたおじさんに、話しかけられました。
『この犬種は飼い主の言うことしか聞かないんだよな』
直後にキューさんはおじさんに擦り寄っていくと、『おーでもこの子はいい子だなぁ。』とキューさんを撫でました。

やはり世間では、犬は人の言うことを聞いて当然。それがいい子。そういう考えが一般的なように感じます。

私もそう思っていました…。

犬は人間のいうことを聞くべき。
人間がリーダーになるべき。
そのために躾をしっかりすべき。
そう思っていた考えは、今は180度変わりました。

躾に燃えていた時期に、ネットで時々、優しくしようというようなものも目にすることがありましたが、『甘やかしだ』『犬がバカになるぞ』などと鼻で笑って読んでいました。
お恥ずかしいですが…

ではなぜその考えが変わったかというと…。

今考えたら当然なこともあるのですが・・
・犬にも感情や意思が、そして権利があるってことに気付かせてもらったから
・私が問題行動だと感じていたこと(噛みつき、興奮、引っ張りなど)は、愛犬の苦しみや悲しみ、恐怖の訴えの表れだったと知ったから
・犬のリーダーであろうとすることは、犬を見下し、犬の人格を無視する傲慢な考えだったと反省したから

そんなことを気付かせてくれたのが、PONOPONOです。
PONOPONOに出会えて本当に良かったと心から思い、感謝でいっぱいです。

◆PONOPONOを立ち上げたグラ先生のブログ→ドッグウォーカー博士のスローライフ
◆PONOPONOサイト→PONOPONO アニマルライツを尊重する犬育て

優しくしたら、優しさがかえってくるんですよね^^
相手を支配しようとしたら、敵対するだけですね><

まさに人間同士の争いと一緒・・
人間と犬との間にも、優しさと思いやりが何より大事なんですね。

キューさんが我が家にきて、もうすぐ2年。
もっともっとPONOPONOを自分の中に落とし込んで、みんなで益々笑顔で暮らしていきたいです。

あ、そうそう。おじさんと一緒にいた奥さんが、毛並みがいいわねぇ〜綺麗な子よ!と。
するとおじさん、洗ってんだよ!ですって。
シャンプーなんて全くしませんよ、と心の中でニヤニヤしておきました。

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私も苦手な人とはいたくない!

 2015-12-15
久々に鶏の骨ゲットです!

これ全部食べましたよ(*^^*)

力が入ってくるとセクシーポーズになります。笑


昨日の記事の補足ですが…。

キューさんがコロコロ平気になったのは、決して慣れさせたのではないという大事なことを書き漏れました。

犬の躾サイトなどには、よく、苦手なことがあったらそれに触れる機会を増やして慣れさせようとありますよね。

私もそうだと思っていました。
キューさんが小さい時には他の犬にガンガン会わせて、嫌がる爪切りも無理矢理やって…。

だけど、PONOPONOに出会って、苦手なことを無理にさせるのは、余計に犬に苦手意識を植え付けることだと知りました。
そもそも、犬の嫌だよ!って声を無視する…意思を尊重しないことになってしまいますよね。

そして自分に例えた時に、その気持ちがすごくわかりました。
苦手な人がいたとして、その人と普通に話せるようになるため、毎日隣で話しなさいって言われたら吐きそうです…
気持ちが動揺するし、動悸もします。

ずっと長いこと会わないようにすることで、冷静に落ち着くことができ、気持ちが安定します。
それくらいになって、ふと遠目で会うくらいなら、ちょっとドキっとはするけど、まぁなんとかスルーできる。
そんなところかなと思います。

実際、会社に一時期外部から来ている方がいて、とても威圧的で最初から苦手意識を感じていました。
私が総務的な仕事をしているもので、会社の不満を私にぶつけるようになりました。

毎日顔を合わせるのがとてもしんどくて…そのうち廊下ですれ違うのも恐怖でいっぱいになりました。
その時の私といったら、毎日のように腹痛と動悸…不正出血までありました…
ちょっとすぐ身体に反応が出過ぎなんですが(ー ー;)

上司に相談すると、私との接点を一切遮断するような対策をとってくださいました。
そして間もなくすると、会社からいなくなってくれました。

あの時に、それはあなたの仕事だから割り切って対応してなんて言われていたらと考えると恐ろしいです…。

犬が苦手なことも一緒だと思います。
結構ないがしろにされてしまうことが多い点だと思うので、気をつけてあげたいです。

コロコロの話に戻りますが、当初これに過剰に興奮してしまうことが分かったので、それから床で使うのは完全に封印しました。
洋服などに結構毛がついている時は、立ったまま、ゆっくりほんの少しだけ使いました。

テーブルの布巾がけも、拭かないわけにはいかないので、なるべくキューさんが寝ている時や寝室に旅に出ている時に。
そしてゆっくりと。
あと、布巾じゃなくて、ティッシュでやると、あまり反応しなかったのでそれも使いました。

そうしているうちに、いつの間にか、反応しなくなったんです。

苦手なことや興奮してしまうことは、とことん避けてあげるのが一番だと思います。

やっぱり自分がしてほしくないことはしない、嫌がることはしない!
これが大原則だなぁ〜と感じます。

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タグ : 苦手 慣れさせる
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