去勢手術後の悪化 ・・一体なぜ!?

 2014-11-04
だんだん穏やかになってきて良かったなぁ〜と思っていた頃、
ずっと悩んでいた去勢手術を受けさせました。
私は、去勢手術には元々否定的でした。

手術するなんて自然なことではないよなと思っていたのと、
犬のことだけではなく、何においてもリスクに目がいってしまうので、
麻酔の影響などで酷い状態になった犬の情報ばかりを読んで、
これは恐ろしい獣医さんの金儲けだ‼‼と過激な考えをしていました。

でも、心のどこかで本当にしなくていいんだろうか…と迷いはあったので、、
PONOPONOの記事で、去勢手術をすることでストレスが軽減されることを知り、
踏ん切りがついたのです。
早急に病院を決めて、検査を済ませ、8月17日、手術を受けました。

手術後、3日間は夏休みと振替休日をつかって、一緒にいてあげました。
エリザベスカラーをつけてもらっていたのですが、
かなりストレスがかかっているように見えたので、私がいる時は外してあげました。

…しかし、キューさん傷跡を気にしてペロペロ舐めてしまうのです。
少しくらいなら舐めても大丈夫と聞きましたが、結構な頻度で舐めるので、
結局抜糸までの8日間、散歩以外はほぼつけてもらうことになったのです。

…このカラーストレス、かなり大きかったようなのです。
ソファと壁紙を、知らない間にガリガリと噛んでいて、壁紙は食べていました…

でもどうしてあげることもできなくて、ひたすら抜糸の日がくるのを、
今か今かと待ち続けました。
とっても長かったです。

術後のショボくれ顔はこちら^^;
963.png
部屋の隅っこで、落ち込んでいるように見えます><

カラーが外れれば、この行為もなくなる…

・・・・・・・じゃなかったのです。。

ソファ、壁紙などの破壊行為に加え、以下のようなことがありました。

・自分の手足を舐め続けたり噛み続けたりする自傷行為
・これは前からありましたが、尻尾を噛もうとクルクル回る常同行為
・ティッシュや葉っぱなどの異食、拾い食いと、それに対する強い執着
・食欲にムラがある
・噛みつき。私には興奮した時にたまに。夫には頻繁に激しく噛む
・散歩中、他の犬に対してと、夫が帰宅した時に吠える
・興奮しやすく、部屋の中を猛ダッシュしている
・まだまだ笑顔が少ない
・室内では私のことをついてまわる
・散歩でまだ引っ張りがある

ざっと並べてもこれだけありました…

去勢手術が要因と考えていたのですが、
そういったことが要因であるならば、一時的に反応が起こっても、
だんだん落ち着いてくるはずだそうなんです。
しかしキューさんの場合、落ち着いてくるどころか、悪化していきました…

PONOPONOを知って、キューさんに優しい生活に変えたのに何故…⁉
こんなに大好きだし、こんなに優しい気持ちで接しているのに何故…⁉
お願い、伝わって!伝わって!
そんな気持ちでいっぱいでした。

でも、この時は気付けませんでしたが、
『表面的な一部のことだけ変えて、優しくしている気になっていた』のです…

まだまだ本当の意味で、キューさんを大事にできていなかったのです。

※ちなみに、去勢手術をすると決めてからも不安はつきず、
その時にたくさんの先輩ワンコさんのブログを読んで、安心することができました。
同じように、これから手術を控えている方や、手術自体迷っている方に、
少しでも参考になれたらと思うので、手術後の経過など、
別の記事にて、写真付きで詳しく書きたいと思います。

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