しつけや問題行動でお困りの方がいたら

 2017-09-26
夫に身を任せるキューちゃん(*^^*)
「きゅっきゅ〜ご飯食べさせてくれよ〜」とか言って撫でてました。笑

土曜に病院へ行った時、先生の家にも犬がいて、噛み付くんだよ〜という話を聞きました。
1歳半のワンちゃんだそうですが、お留守番の時はケージの中にいれているということでした。
それはストレスになるということと、うちも昔噛みつきがあって、ケージの閉じこめをやめて、嫌がるようなことをしないように気をつけたら、嚙みつかなくなったことをお話ししました。

とてもよく話を聞いてくださる先生ですが、留守番の時にコードを噛んだりしないか心配だとおっしゃっていました。

私もそれは心配したけど大丈夫だったことと、心配なら隠しておけばいいとお話ししました。

定期的に通っているし、一気に話さずまた小出しに話そ!っと思ったのですが、ちょうどメールでやりとりする機会があったので、PONOPONOメンバーでつくった「犬育て辞典」の噛みつきのページをリンクして、良かったら読んでみてくださいと送りました。

すると、すぐに読んでとても勉強になりました!ということと、ケージをやめてみること、それからカーミングシグナルもやってみます!とご返信をくださいました。

とても嬉しかったです。
PONOPONO犬育てにとても共感していても、犬のしつけや問題行動で困っている方にどうやってご紹介したら良いか迷うこともあると思います。
そんな時は是非、「犬育て辞典」を紹介して頂きたいなと思います。

こちらです→犬育て辞典

ちょっと更新がとまっていますが、幸せな犬さんと飼い主さんを増やすべく、頑張ろうと思います。

こんな記事があったら読みたい!紹介したい!
犬育てに困った時、こんなキーワードで検索した!
というのがあったら是非お聞かせください(*^^*)

…余談ですが、うちの会社には、朝礼があって、順番にスピーチがまわってきます。
昨日は私の番だったのですが、PONOPONO犬育ての話をしました。
犬から学ぶことはとても多くて、その一つは、「相手に変化を求めるのではなく、自分が変わる努力をするということ」というテーマです。

噛みつきがあったことやPONOPONOに出会って変わったこと、カウンセリングを受けたことなど…短くまとめると…
相手に問題があると思って矯正しようとするのではなく、何が原因になっているか考えて、それを改善するために自分にできることをする。
それは犬に対してはもちろん、同居家族にも同様で、それを心がけたら良いサイクルができてきた…
だから家庭でも仕事でも、相手を変えようとするのではなく、自分がまず変わる努力をしたいです、というような話です。

なんだかうちのおじ様たちにとてもうけていて、いい話だ!なんて言ってしばらく話題になっていました。
実は、他の人のせいにして自ら動こうとしない人がいるので、嫌味も込めて話したのですけどね。笑

★★お読み頂きありがとうございます!
皆さんとワンコさんに穏やかな日々が続きますよう1日1回キューさん写真をポチっとお願いします★★

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