暴力暴言が与える影響

 2017-08-27

昨日は夕方散歩にでたらもううっすら暗くなっていました。
今年の夏は涼しかったり雨が多かったりだったので、夏はまだまだこれからな感じがしてしまうのですが、どうやら違うようですね…。

最近、石垣島の小学校で先生の暴言のことがニュースになっていますね。
あんなのどかな石垣島でも暴言暴力が起こっているのかと思うととても悲しくなりました。

こういうニュースをみるたびに、自分の学生時代を思い出します。
正直あまり先生に恵まれませんでした。

幼稚園ではなぜか当日好きだった子を本人にバラされました。
幼心にかなり傷つきました。

小学校に入ってすぐの先生からは、授業中に突然指を刺されて、「うさぎがいる!」と言われました。
目が充血していたらしいです。
なんでそんな風にみんなの前で言ったのか未だに分かりませんが、困惑したし傷つきました。

3.4年生の時の先生はまさに暴力で、体育の授業中はみんなと同じことができない人を張り倒していました。
それと給食は絶対残してはいけなくて、次の授業が始まっても食べさせ続けます。
私は好き嫌いが多かったのでたいがいいつまでも食べてました。

ほんとに嫌でしたが、当時親の間では、なぜか一生懸命でいい先生、とされていたのが子ども心に不思議でなりませんでした。

でもこのみんな同じように行動すべき、できるようになるべき、というのは日本特有な感じで今もありますよね…

そして最後に最強に嫌な思い出として残っているのが、5年生の時の先生。
毎日のように、ターゲットを決めて、長いと1時間目からお昼まで説教です。
勉強を教えてもらった記憶はありません。
私もターゲットにされたことがありました。
当時は内弁慶で学校では大人しくしてたのですが、家や近所では元気いっぱいでした。
それを知った先生が、「二重人格!」と罵ってきました。

物凄く傷つきました。
自分は二重人格でちょっとおかしいんだというのが植えつけられて、自己否定感が強くなったように思います。

…こうして書くと、、ほんとにひどすぎますね。
大人になった今も当時を思い出すと、震えますしとても嫌な気持ちが残っています。

暴力や暴言が子どもに与える影響はとても大きいと思います。
大人、親、指導する立場の人は、一つ一つの言動が子どもの気持ちにやその後の人格形成に大きくを影響を与えることを自覚して責任をもってほしいと強く思います。

私は子どもがいませんが、犬も同じだと感じます。
とても感情豊かで、人間ことをよく見て、気持ちも読みとっています。
たまに聞くとても嫌な言葉…所詮犬、ではありません。

人間は、自分でカウンセリングを受けたり本を読んだりして、苦労はもちろんしますが、少しでも抜け出すこと、変わることはできると思います。
自分で、その努力ができます。

でも犬は飼い主次第というところが大きいと思うので、尚更犬の気持ちや環境に配慮すべきだと思います。

うちのキューちゃんには、ペットショップに連れてこられるまで、その後、主従関係を信じた私からの暴言暴力によって、心に大きな傷を負わせてしまいました。

あの頃に戻って育てなおすことは残念ながらできないので、これからもっともっと、キューちゃんの心地良いことを追求していきたいです。

まずは仕事は年内に辞めること。そして2.3年以内に田舎に引越すことが目標。
そして日々のキューちゃんの一声一声を聞き漏らさずに、こたえていきたいと思います。

★★お読み頂きありがとうございます!
皆さんとワンコさんに穏やかな日々が続きますよう1日1回キューさん写真をポチっとお願いします★★

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