暴力の影響

 2017-04-11
今朝、悪夢をみて目が覚めました。

昨日の記事で書いたような暴力を、私がキューちゃんにしていた夢です。
何が原因が分かりませんが、私が大きく手を振り上げて、頭を叩き、キューちゃんがどうしようもないくらいショボンとしている様子です。

あの時の絵が、脳裏にこびりついてしまったようです。
自分がされたわけではなく、それを見ただけでも心が苦しいのだから、実際に暴力を受けていたあのボーダーコリーさんはどれだけの苦しみでしょう…

そのようなことをしたことはありませんが、厳しいしつけをしていた頃は、マズルをつかんだり、ひっくり返したりして、怖い顔で怒っていました。

今は、間違いなくそれは暴力と分かりますが、その当時は、暴力ではなく、単にしつけ、正しいことをしていると思っていた自分が恐ろしいです。

そしてキューちゃんは今朝の夢と同じような怯えた、悲しい目をしていました。

私が大反省している点です。
悔いても悔いても、あの時のことを取り消すことはできません。

大反省して、自分の中の暴力的なものが少しでも残っているなら完全に断ち切らないといけません。

叩いたり、ひっくり返したり、そういった暴力は分かりやすいですが、それ以外にも、犬を恐怖にさせていることはたくさんあると思います。

犬にこうなってほしい、それはやめてほしい、そんな気持ちが強いと、自分では気づかないうちに、だけど犬には確実に、威圧的で支配的な空気が伝わってしまうと思います。

暴力、威圧感、支配性…相手に与える影響は、計り知れないと感じます。
自分はそんなはずはないと思わず、いつも自分の言動を振り返りたいと思います。

★★お読み頂きありがとうございます!
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