犬猫と暮らす前に

 2017-01-31
寝る寸前(^-^)

ここ最近、夫が体調を崩し気味で、ついに土曜に仕事をキャンセルして寝込みました。

仕事をしすぎなので体調をくずしてもおかしくありません。

土曜に病院へいき、すぐに寝室にこもって寝ていました。

日曜はどうしても外せない仕事が午後からあると言っていました。
ギリギリまでそっとしておこうと思い、朝の散歩にでる前にチラッとドアをあけてのぞくと、すでに起きていました。

するとお腹減った、と言います。
いつも朝は食べませんが、土曜は一食しか食べられていなかったのでお腹が減っていたようです。

しかし私はスリングに入ったキューちゃんと散歩へ行くところ…
「散歩終わってから準備でもいい?」
と聞いてみると、いいよと。

以前なら、犬を優先するのかと怒っていたと思います。

しかも散歩から帰ってきたら、自分でご飯を作ってました。
こんなに理解がある人になったことに驚いたのと同時に、私が早起きしてご飯を準備しておいてあげれば良かったなとごめんの気持ちになりました。

朝ごはんが終わり、寝室にいった夫がすぐ戻ってきました。
「きゅっきゅがコートにオシッコした〜」

「ショックだけど全然イラつかない」

土曜に病院から帰ったあと、コートを床に脱ぎ捨ててそのままにしていたそうです。

キューちゃんは、お風呂マットやキッチンマット、タオルっぽいのが床にあるとオシッコすることがあります。

なのでしそうな物は使う時だけ床におき、あとは上にあげておくようにしているんです。

夫無念。

しかしこういうことも寛容になり驚きです。

犬猫などの動物と暮らすということは、人間だけの生活のようにはいかないことも出てくると思います。

排泄、鳴き声、吠え、抜け毛…そういうことを事前に想像して、その犬猫を迎えられるか、家族全員が納得して決めることが大事だなと思います。

★★お読み頂きありがとうございます!
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