甘やかしって?

 2017-01-08
奥のほーに何かあるそうです。

キューちゃん、最近またご飯食べさせてブームがきています。
自分で食べることもありますが、お皿を置くと、すかさず私のところにかけ寄り、食べさせて!と言うことが多いです。

昨日手にのせて食べさせていると、夫が1人で食べられないの〜と言うので、「1人より一緒に食べたほうが美味しいんだよ」と答えると、良いこと言った!と褒められました(^_^;)

リーダー論や主従関係を重視したしつけをしていた頃は、こんなことは甘やかしだと考えてやらなかったと思います。

でも甘やかしって一体何でしょう…
以前の記事でもアドラー心理学の考え方が、犬育てにもとても良いと書きましたが、この甘やかしについてもなるほどと思うことを学びました。

甘やかしとは、これは失敗しそうだな、判断できないはずだな、などと優しさのつもりでアレコレ過剰に心配して、手出し口出しをして、本人の自主性などを認めないことだそうです。
これによって無意識のうちに、相手を信頼・信用していないメッセージを送ってしまうことになるそうです。

確かに確かに。

犬も同じだと感じました。

犬にコマンドで何かを教えたり、従わせたりすることは、主従関係を意識していることもありますが、犬には適切な判断をする能力がないためと考えられていることも、背景にあると思います。

犬には、とても素晴らしい能力があると思います。
私たちにできることは、犬が本来の能力を発揮できるように、ストレスをなるべく排除して、快適な環境をつくって接し方を見直すことだと思います。

また、犬にまかせて例え失敗したことがあっても、「失敗しちゃったけどこれで学べたよね!次に活かせばいいんだから大丈夫だよ」と肯定することが大事だと感じます。

キューちゃんは、PONOPONOを知って自由散歩にしてから拾い食いオンパレードでした。
一度、車の下に落ちていた腐った肉を食べてゲーゲーしたこともありました。

そんな経験をして、今は食べられないものは食べませんし、(犬にとって)食べられるものでもよく匂いを嗅いで考えてから、食べる食べないの選択をするようになりました。

興奮度が高く何の判断もつかないような状態の時はもちろん気をつけなければならないこともあります。
(例えば、拾い食いなら、食べようとしているものを全て食べさせないとかではなく、散歩場所を事前によく確認するなど…)
しかしそうでない限り、相手を信じて任せることが、犬が更に成長していくことに繋がるのではないかなと感じます。

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