運動させなくても大丈夫

 2016-12-06
私と夫の間にゴロン。夫に撫でられもう寝そうです(^-^)

ほんとかわいいです。

今朝散歩をしていると、前にのんびり歩いているダックスさんがいました。
この子はいつものんびりなので、キューちゃんも最近はあまり反応しなくなってきました。

今朝もその子に気づいて一瞬尻尾がピーンとなり緊張した空気になりましたがジッとその子を観察して、冷静な状態に戻りました。

そしてその子が歩く方へキューちゃんも匂いをかぎながら進みます。

距離が近くなると興奮する可能性もあるので、一定の距離を保ちながら気をつけて歩きました。

前にばかり気をとられていた私。
後ろから、ボーダーコリーさんがやってきていたことに気づいたのは、もうほぼ平行線上の道路の反対側あたりにいた時点。
この子はいつも飼い主さんに興奮させられながら散歩しています。

キューちゃんはその子に気づくとガウガウとなり、リードを固定して通り過ぎていくのを待ちました。

その様子を見ていると、ボーダーコリーちゃんもキューちゃんと会い興奮しているのですが、飼い主さんが追い打ちをかけるように、高いところで手をヒラヒラさせて、何度もジャンプさせていました。

そしてジャンプしながら、ワンワン!となんども吠えていました。

何が理由であれをしていたのだろうと思いました。

犬に有酸素運動をさせないといけないということを聞いたのか、それともジャンプをして犬が喜んでいると思っているのか。

もし自分があれをさせられていたら、心臓がばくばくどきどきして、とても心が落ち着かないだろうなと思いました。
そしてそれはその瞬間だけでなく、家についてからも引きずってしまうと思います。

犬の運動は、散歩で十分だそうです。
事実、キューちゃんもドッグランにいって走り回ったり、アビリティをさせたりしたことは一度もありませんが、健康診断でも問題ありませんでした。
大型犬でも通常の散歩だけで、適度な筋肉がつくそうです。

犬が興奮するような運動をさせず、のんびり落ち着いた散歩をさせるのが、心身ともに健康的になれる秘訣のように感じます。

★★お読み頂きありがとうございます!
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