両親から得た気付き。厳しい躾を卒業!

 2014-10-29
2014年4月下旬、キューさん5ヶ月の頃、私の両親がキューさんに会いに泊まりにきました。
実家では太郎というワンコを飼っていて、かなーり溺愛しているのです。
人間の食べ物、なんでもあげた結果、小型犬のはずが10キロ…
だから私は両親を警戒していたのです。笑

案の定、オヤツを持ってきていました。
会えるのをとても楽しみにしていたし、やめてと言ってもやめるはずもなく、
今日だけなら目をつぶろうと思い、好きなようにしてもらいました。

…しかし、オヤツのことに限らず、両親の行動は、私にとって衝撃の連続だったのです。

散歩はキューさんが行きたいように歩き、
抱っこは当然、お腹の上に乗ろうが何をしようが構わない…
夜は一緒に寝たがる…(寝かせませんでした)

…前の記事で書いたように、当時、主従関係が何より大事と思っていた私には、
全く考えられない行動でした。
もぉ〜だから太郎はデブるんだよ!と…

でも一方で、あんな風に接したいかも…と思ったのです。

この時の躾法では、優しくするとか、甘えさせるとか、
そんなことはできません…
もちろんとてもカワイイと思っていたけど、私はいつも怒ってばかりで、
キューさんと一緒にいる楽しみや喜びがイマイチ感じられなかったのです。

両親が帰ってから、その想いが溢れました。
元々は、8歳年下の弟を溺愛するような人間です。
母性があふれてワンコを迎えたのです。

恐る恐るですが、少し態度を変えてみました。
本当に向けたかった優しい顔や声で、接してみました。

すると少し変化が見られたのです!
私に甘えてくれるようになりました。
やっと⁉と思いますよね…
必死に仰向けの体制にさせていた時は、
キューさんも必死に抵抗しようとしていたのに、
自らゴロンとしてくれるようになったのです。

オヤツを無駄にあげるようなことはもちろん真似しませんが(汗)、
両親から大きなヒントをもらうことができました。
彼らはちょっとやりすぎですが・・^^;
全然厳しく接してなくても、
いつも穏やかにニコニコしている太郎が身近にいたのに気付けなかったんですよね…
情けない!

ちなみにこちらが太郎。
177.jpg

198.jpg

デブりすぎて、獣医さんからこれは虐待ですと言われたり、
子どもには犬と認識されず、「これなーに?」と聞かれたりするそう・・
イイ子に育ったけど、本当に病気が心配です。。

↓ポチッと応援お願いいたします

チワワ ブログランキングへ
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://winterwedding.blog.fc2.com/tb.php/5-cca3abf9
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫