多頭連れ散歩はストレスいっぱい

 2016-09-01
エレベーターをおりたあたりから、他の犬の匂いか気配に反応してスリングから身を乗り出すキューちゃん。

今朝もゴミ収集のおじさんと雑談タイムがありました。

「あの〜2.3匹つれて歩いてる人いるよね?あれ危ないよねぇ?犬もかわいそうだしね?」

おじさん…あなた素敵。

思わず言いそうになりましたよ。

うちの近所でも時々見かけます。
チワワ、トイプードル、ミニチュアダックスが、やはり小さいからか、そのように引き連れられて歩いているのをみます。

中型犬雑種とチワワの組み合わせもたまに見ますが、とても危ないなぁと思います。

よく観察していると、いきたい方へ行けなかったり、リードが顔や身体のまわりにあたったりして、ペロペロしたりブルブルしたりとストレスサインが出ています。

当然興奮している子が多いので、散歩の質はとても低いだろうなと思います。

飼い主さんは、どんな思いで多頭連れ散歩をしているのでしょう。

時間がないから仕方がない…
面倒くさい…
そもそもこれが普通だと思っている…

多頭連れ用のリードなんかも売っていますよね。
途中で枝分かれしているようなもの。

犬にとってはとても迷惑な品でしょう。

PONOPONOでは、リードワークの練習で、自分が犬になって、衝撃の強さを感じることで、引っ張りの固定などの加減を学びます。

これと同じように、多頭連れの散歩がどんなものか、人でやってみたらどうでしょう。
短いリードに繋がれて、行きたいところへ行けなくて、好きでもないかもしれない人と近距離でぶつかり合いながら歩く…

あぁ、私なら耐えられません。
散歩は個別にゆっくりと。

★★お読み頂きありがとうございます!
皆さんとワンコさんに穏やかな日々が続きますよう1日1回キューさん写真をポチっとお願いします★★

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
タグ :
コメント
こんにちは。
コメントしようかどうしようか悩みましたが、こんな事例もありますよ、という事をお伝えしようと思ったので書くことにしました。

始めに、多頭のお散歩については私も「これはかわいそうだな、、」と思うお散歩が多いという事実は否めないと感じています。
家の側にも7ワンコを3人でお散歩しているご家庭がありますが、確かにどの子もハアハアして、引っ張られてストレスサインが沢山出ています。
キューちゃんのブログでストレスサインを勉強させて頂いてから気がつきました。

さて、本題ですが、家は基本2ワンコ一緒に散歩しています。むしろストレスサインを知ってからなおさらそうしています。
私は時間は沢山ありますし、ワンコの為なら何でもしたいと思っているので、個々のお散歩でも全く問題ないのですが、家の子達は一緒の方がいいようです。
理由は後で書きますが、そうなった経緯からお伝えすると、、
2年前に下の子を迎えた時、お散歩デビューの前にお外に慣れさせるために、上の子の散歩の時にスリングに下の子を入れていました。
その後ワクチンも終了し、めでたくお散歩デビューをしたのですが、1ワンだけでは全然歩けませんでした。そこで一緒に連れて行ってみると、上の子をピョコピョコ追いかけてお散歩が出来ました!
ですが、上の子には負担がかかっていたと思います。その時はまだストレスサインなど知らなかったのですがきっと後ろをチョコチョコ追ってきてうざかったのではないかと。
そもそも上の子はそんなにお散歩が好きではありませんでした。2歳過ぎまで都内の駅前に住んでいたのですから、お散歩に行きたくなる環境ではなかったですね。
一緒に散歩させて、困ったことがありました。
リードです。
一般的な長さのリードを2本持つのは危険だと感じる事がありました。
不意の弾みで一つを離してしまったことがあったからです。
それに違うところへ行きたくなったときは私の両手をどんなに開いてもワンコ達にかなり負担がかかるということです。
そこで、リードとリードをリードで繋ぐ、という方法を考えました。そうすると約4メートル位になり、持つのも一本ですみます。3本のリードが繋がっているのであちこちに持ち手(輪の部分)があり、そのときの状態に応じて臨機応変に伸ばしたり縮めたりできます。
これがとても快適でワンコ達は負担なくあちこちクンクン出来るようになりました。
家は田舎なので、また周りの環境にも恵まれているので出来ることだと思います。早朝はほぽ車がいない時間にゆっくり散歩。夕方は車で近くの大きな自然公園まで行きまったり散歩。
4メートルでも危険は全くありません。散歩中はリードが絡んだりしないよう神経をリードと周囲に集中しているので絡んだことも一度もありません。

さて、そんなときPONOPONOを知りました。
「あれ?これはいけないのか?」と思い、個別のお散歩に切り替えました。
ところが、そうしてみたらまず上の子は用だけ足してすぐに帰宅するようになってしまいました。また下の子の散歩中はずっと玄関で待ち、帰宅するとハァハァというストレスサインを出すようになりました。
そして下の子は案の定お散歩出来ず、クンクンも出来ず「お散歩行こう」というと嫌がって逃げる始末。
そこでまた以前の一緒にお散歩に変えました。
どちらも尻尾も右側にフリフリしていますし、ゆっくりあちこちクンクン、楽しくお散歩が出来ていると思います。散歩嫌いだった上の子も「お散歩に行きたい」と言ってくれるようになりました。
散歩中は基本的にコースは上の子が決めています。
下の子は上の子に付いていきますが、追い越すこともあります。
下の子は人が大好きなのですれ違うと尻尾フリフリで挨拶に行きます。そんなときは上の子は4メートル離れたところで草むらをクンクンしています。(笑)

これから先、上の子の体力が落ちたり、どちらかの調子が良くなかったりしたら個別のお散歩に切り替える時もあると思いますし、今も一緒が嫌そうなときは個別でお散歩したりもしていますが、私は固定概念にとらわれずに、2ワンコの様子をきちんと観察して何でも臨機応変にしてあげたいと思っています。
昼は近くの山の入り口の木陰を個別に短時間歩かせて個別のお散歩も少しずつ練習中です。

決してPONOPONOを否定しているわけではないですよ。
ただ、どんな気持ちで多頭のお散歩をしているのか、と書いてあったので、家の事例をお伝えしようと思いました。
もっともっと理由やら経緯やら細かくお伝えしたいのですがどんどんまとまらなくなってきたのでこの辺りで(笑)
長文失礼しましたm(__)m
【2016/09/04 08:54】 | しんすぅ #- | [edit]
>しんすぅさん
コメントありがとうございます。
いろんな経緯があって今の状態に落ち着いているのですね。
お互いが一緒にいることで安心するのでしょうね。ストレスマネジメントを続けることによって不安がだんだん減ってくるので、いずれ一人ずつ行けるようになるかもしれませんね。
【2016/09/05 06:06】 | cuemam #- | [edit]












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://winterwedding.blog.fc2.com/tb.php/487-39d73f91
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫