本当に犬に聞いてるか?

 2016-07-04
昨日は、PONOPONOグラ先生のリードワークセミナーがありました!

散歩やリード操作などの基本の説明をいただき、その後、1人ずつリード操作の練習をしました。

引っ張り突進に対して止めて緩める方法。
間にわって入る方法。
方向転換の方法。

この三つです。

講義とリード操作練習を通して改めて大事だなぁと思ったことが二つあります。

どんな時も『犬に聞く』ということ。
そしてその『聞く』は、自分の答えが先にあって、そうなってほしい、そうしてほしいではなくて、あくまで相談、犬の意思を尊重するということです。

方向転換の練習で、『行くよ!』と声かけをした方がいました。
グラ先生はそれに対して、命令っぽくなる、犬は『いかないと!』と思ってしまうとおっしゃっていました。

私も、お散歩が長引いた時など、『帰ろう!』と声かけをしてしまっていました。
今度からは、『そろそろ帰らない?』と、ちゃんと相談しようと思います。

微妙な言葉の違いではあるけれど、その裏にある人間の気持ちがあらわれていると感じます。
そして犬もちゃんとそれを感じとると思います。

犬に聞いているつもりになっていないか、犬に相談しているつもりになっていないか、いつも確認する必要があると思いました。

グラ先生のブログでもいつも気付かされますが、セミナーでは改めて学ぶことができました。

できてる!と思っていても、忘れていたり、少し勘違いしていたり、やっているうちに自己流になってしまったりすることがあるなぁーと改めて感じました。

なので、定期的に自己チェックをしたり、家族に見てもらったり、レッスンを受けたりすることが大事だと思います。

そうそう、昨日帰ってから夫にセミナーの感想を話していると、私の散歩もずいぶん変わったと言われました。

たまにキューちゃんの散歩中に、夫が出勤で遭遇したり、遠くで見られていたりすることがあるのですが、楽しそうにのんびり歩くようになったと。
キューちゃんもだけど、私自身もだそうです。

前はヒステリック感が出ていたと言われました(・・;)

それは自覚ありです。

良くなっているようで安心です。
でも今日気づけたことがいろいろあるので、改めて心に刻んで、散歩、そして普段のキューちゃんとの関わりに活かしていきたいです。

グラ先生、とても有意義なセミナーをありがとうございました!!

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