与えられることではなく与えよう

 2016-04-18
マンションの粗大ゴミ置き場。
犬の毛がついたソファが捨ててありました。
キューさん、そのせいか、いつもより入念にチェックしていました。

昨日は友人の結婚式で、軽井沢まで行ってきました。

暴風のため北陸新幹線に遅れがでており、無事に間に合うかヒヤヒヤしましたが、ギリギリ到着できました。

会社の元同期で、とても大好きな友人ですが、大事な日に立ち会えて本当に良かったです。

結婚式は久々でしたが、大事なことを振り返る機会にもなり、思わず帰宅してから、2つの手紙を読み直しました。

1つは夫が初めて書いてくれた、そして今後もないであろう手紙。
形に拘っていた若かったあの頃の私…よく手紙を書いてくれと頼んでいたのですが断固拒否されており、結婚式でサプライズで手紙を読み上げてくれたのです。

そうそう、思い出しました。
『俺は一生変わる気がないから、これまでも我慢させてきたと思うけど、もっと我慢してください』
…と、書いてありました。

彼らしいです(^_^;)
『でもその1000倍幸せにします』と続いていました。笑

さてどうでしょう…(・・;)

そしてもう1つの手紙。
それは、キリスト教式で司式をしてくださった、大学の恩師、岡野守也先生からの手紙です。
挙式の時に、この手紙の内容をお話して頂きました。

次のようなメッセージが書かれていました。

私たちの愛は、相手がこうだから、こうしてくれたからといった、どちらかというと「愛される」とこから始まります。
一種の条件付きの愛ですが、始まりとしてはそれでいいのです。
しかし、それにとどまっていては、相手がそうでなくなった、そうしてくれないという風に条件が変われば、冷めてしまうでしょう。
そういう意味で、愛は、育て、深め、相手を無条件で「かけがえのない存在」と思う、本当の愛へと限りなく完成を目指すようにと、天から与えられた人生の課題(ワーク)だと言えるでしょう。

そしてそれは、深めれば深めるほど、人生の喜びであることが、実感できる素晴らしいプレゼントでもあります。

読み直してみて。
…そうだ、私にはこの無条件で相手を想う、相手に尽くす、ということが欠けているんだ、そう思いました。

この手紙を読んでる私を横で見ていた夫が言いました。
『キュッキュには、無条件に与えることだけを考えられるよね。キュッキュがうちにきてくれたことには大きな意味があるよ』と。

そうかもしれない…夫にはできないことが、キューさんにはできる…(^_^;)

この2つの手紙を読んで改めて思いました。
相手がどんな状態でも、与えられなくても…与えること、それが本当の愛情で、あるべき姿なんですよね…。

そういう生き方をします。

★★お読み頂きありがとうございます!
皆さんとワンコさんに穏やかな日々が続きますよう1日1回キューさん写真をポチっとお願いします★★

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