自分でコントロール

 2016-03-22
連休最終日の昨日。
夕方散歩でお宝見つけました〜。
大量のパンかす…。

キューさんもちろん見逃さず頂きました。

なんでこんな道端にこんな大量に…。
これ全部食べるのかなぁ〜パン好きだしなぁ〜と思いながら見ていました。
この場所のすぐ隣が喫煙所になっていて、タバコ嫌いの私としては臭いのを我慢していました。

するとキューさん、大きいのをいくつか食べて、1.2分ほどしたら歩き出したではないですか!
驚きました。
全部食べるまで離れないかもしれないと思っていたので。

去年の冬は、美味しいもの、というか、物がなくなっていても、そこに何かがあった形跡を感じると、ひたすら地面を舐め続けていました。
寒空の下、20分とか、30分とか、その地面の味?を楽しみ続けていたのです。
もう何もないのに…
こちらは凍え死にそうでした。。

あれはまさに、執着しているとしか思えない様子だったのです。

それを考えると、今回のように、自らの意思で程よいところでやめられるようになったのはすごいと思いました。

やっぱり人間がどうこう言って、言うことを聞かせようとしなくてもいいんだなと改めて思いました。
躾はいらないなぁ。

その後、公園に向かったキューさん。
少し遠目でトイプードルの子犬さんがいるのが分かりました。

ハイテンションな雰囲気で、子どももいたのでやめたほうがいいなぁ…と思っていると、キューさん、その子に気付きました。

尻尾がグイーンと上がり、少し興奮して向かおうとしたので、固定してとめました。
少し落ち着きましたが、公園の方へ行きたがります。

少しずつリードを緩めると、近くの匂いをかぎながら、公園の方へ向かいました。
子犬さんにロックオンしているわけではなく、匂いをかいで比較的落ち着いていたので、大丈夫そうだなと思い、本人に任せました。

それまでお父さんが子犬さんのリードを持っていましたが、いつの間にか子どもが持っていました。
そして交流させたかったのか、私たちに近づいてきました。
キューさんは匂いかぎをしていたので、私が間に入って子犬さん達に背を向け、それ以上近づかないでもらうようにしました。
子どもも察してくれたのか離れてくれました。

キューさんは公園にいる間、子犬さんをみたり、興奮したりすることもなく、匂いかぎだけして出ていったのです。

最近はこうして他の犬をみて興奮しそうになっても、リードを固定し少し落ち着いてからであれば、自分の感情を自分でコントロールできることが少しずつできてきました。
絶対ダメな犬もいるのでそこは注意です。

確実に成長していて本当にすごいなぁと思います。

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タグ : 興奮
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