PONOPONO実践当初の苦い思い出

 2016-02-19
スヤスヤ〜

昨日夫がごはんを食べていると、いつものようにキューさん夫のところへ乗ってきました。

夫はご飯わたべつつ、キューさんなでつつ、ふたりで穏やかにしていました。
「キュッキュの毛並みはまた良くなったねぇ、黄金のグラデーションが最高だよ。純粋だからこんなに綺麗になるんだねぇ」と褒めまくりです。笑

こんな姿、昔なら想像つきません。
PONOPONOをはじめた当初は、結構しんどかった思い出があります。

犬の意思を尊重する犬育てPONOPONOに感銘を受けた私は、とにかく早くPONOPONO実践して、少しでもキューさんのストレスをなくしてあげたいと意気込みました。

それを当時、夫に丁寧な説明もせず…
疲れて帰宅した夫になんの労いもせず「静かにして」とか「ゆっくり歩いて」と監視したり…
ご飯を食べる間噛んでくるキューさんをサークルに入れてと言われては何の対策もせずに絶対嫌だと拒んだり…

うぅ〜書いてるだけで自分恐ろしいです。

なんであんなだっただろう。

情けないですが。。
犬への配慮しか頭になくて、家族への配慮も当然必要だと考えられなかったんです。
だから当然、夫も聞く耳を持たなかったし。
私もどうして協力してくれないんだ、優しくない人だとしか思えず、冷静に丁寧に説明することもなかったと思います。

そんなピリピリした夫婦に囲まれたキューさんが、ストレス和らぐわけがありませんよね…

そんな自分が残念ですが、その過去を反省して、同じことをしていないか確認しつつ、これからにちゃんと活かしていきたいと思うのです。

★★お読み頂きありがとうございます!
皆さんとワンコさんに穏やかな日々が続きますよう1日1回キューさん写真をポチっとお願いします★★

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タグ : PONOPONO ストレス
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