犬も子どもも自由に

 2016-01-12
何かあります!届かないけど何か落ちてるようです。
背伸びする後ろ姿、たまりません。

三連休の最終日、キューさんには少し留守番をお願いして、妹の家へ行きました。

年末に2人目を出産したのでお祝いと顔を見に行きました。

とっても小さくて、本当に可愛かったです。

上の子は今、幼稚園生でとっても元気いっぱいです。
いつも私は同じ目線で遊ぶので、昨日も変身ごっこや綿あめ作りごっこをしました。
タオルや靴下など、家にあるもので工夫して、上手に遊ぶので、本当に関心しました。
そんな発想どこから湧いてくるんだろぉ〜

聞くと、彼女が通っている幼稚園は、子どもたちの意見わすごく尊重しているそうです。
参観日で何をするか、お遊戯会の劇の内容、そんなことまで自分たちで話し合いをして決めるそうです。

結構すごくないですか!?
今はそれが普通になってきているのでしょうか。

私が幼稚園の時は、決まったことをやらされ、鼓笛などは列がピシッとなるように練習をし、とにかくみんなが同じ行動をという教育でした。

もちろん元々の性格もありますが、幼い頃は意見を言えなかったり、自分の意見が合っているのかを気にしたり、自由な発想などもなかったと思います。
やはり幼い時の教育ってすごく大事な気がします。

もう一つ面白かったのは、上の子がテレビを見ていたのですが、それを一緒に見て欲しがるんですよね。
セーラームーン。笑

同じものを見て、一緒に笑ったり、共感し合ったりしたいのかもしれません。
何かしているのを見て!とも言いますね。

うちのキューさんも私が他のことをしていると、ちょっと見てて!と言ってくることがあるので、犬と子どもって似ているところがあるなぁと思いました。

犬も子どもも、自由にのびのびと育て、気持ちに耳を傾けることって大事だなぁと感じました。

★★お読み頂きありがとうございます!
皆さんとワンコさんに穏やかな日々が続きますよう1日1回キューさん写真をポチっとお願いします★★

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