再お迎え~フードを使った躾開始

 2014-10-27
寄生虫事件でペットショップにあずけている約1週間の間、
私は躾本を必死に読み込みました。

その本は、餌を使って、おすわりや待ての動作を教えたり、
身体を自由に触らせたりするものでした。
そういう練習方法が、何種類も書いてあるのです。
今ならそんなことしなくてイイんだよって分かりますが、
当時の私はその本を教科書にして真面目に取り組もうとしていました。汗

まる1週間後の1月19日(生後65日)、やっと夫と一緒にキューさんを迎えにいきました。
まだ若干下痢気味だけど、元気いっぱいであること、
薬はあと4日分飲ませないといけないことを確認して、我が家へ。
クレートから出すと、あんなに弱々しく見えてたキューさんが暴れ出し、
なんと噛みつきました><
今なら「あぁ・・怖かったのかな。」と落ち着いて考えられますが、
「まずい!噛みついた!!!躾だ躾ーーー!」と躾モード突入してしまったのです・・

再お迎え当日のキューさん
751.jpg

再お迎え翌日から、私は仕事へ行ったのですが、
なんだか体調が優れず早退し、病院へ行ったところ、、まさかのインフルエンザ。
そしてなんと・・同日に夫もインフルエンザと判明・・
共働きでワンコを飼うのは避けるべき・・ですが、自分の欲望を優先してしまった私。
インフルエンザになったため、
結果的にその日から1週間、自宅でみてあげられることになったのです。

キューさんのサークルを置いているリビングに、
お布団を敷いて、そこでほぼ寝ている生活。
躾本とペットショップからの指示である、
「迎えて1週間はサークルの中に入れて、あまりかまわないようにしましょう」に従って、
サークルにほぼ閉じ込めていました。。

布団で寝ている私を、キューさんはジーーーーーっと見つめ続けました。
未だにあの時の顔が忘れられません。

再お迎え翌日から、キューさんはストレスを表現し始めました。
夜鳴き、サークル内で鳴き、吠える。結構激しい甘噛み・・

こういうことは、ことごとく「無視」をしてきました。良かれと思い・・

今、その時のことを振り返ると、とても苦しくなります。
きっと、ここから出してー!淋しいよぉ~!甘えたいよ~!
ここは一体どこなのぉー?僕のママはどこなのぉー!?
と訴えていたのかな。。キューたん、ごめんね。。

インフルエンザも終盤になってきた再お迎え4日後、
動ける元気が出てきたので、フードを使って誘導する躾を始めました。

しかし、フードを目の前にして、キューさん大興奮で飛びついたり噛みついたり。
甘噛みと思っていたのが、唸って噛みつく本気噛みになっていました・・
躾本のワンコのように、人形かのようにはしていられません。
そして何もしていない夫ではなく、ご飯やトイレのお世話をしている
私にばかり凶暴になっていったのです・・

インフルエンザで弱っていたこともあってか、
キューさんを育てていく自信が早速なくなり、涙が出てきたのです。
焦るのは早すぎると分かっていても、希望<不安、だったんですね。

夫には、慰められ、諭され、
母親には、生まれたばかりなんだからそんなの普通だと励まされ、
「きっと大丈夫だ」と言い聞かせて過ごした時期です。

もちろん手放す気はありませんでしたが、
どうしてワンコを飼ってしまったのだろう・・とまで思い、
早くも育犬ノイローゼ気味になったのです。
本当に本当に酷い話です・・

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