キューさんが興奮すること

 2015-08-21
身体のライン、キレイだなぁ〜(*^_^*)

昨日の朝、会社へ行くために玄関を開けると、
ちょうどお隣さんのドアも開いて、キューさんが吠えて玄関まで走って来ました。

いつもお見送りはリビングで横になったままなのですが、
家の外で音が聞こえると、この時のように反応します。

長時間留守番をさせてしまっているので、なるべくギリギリまで家にいるようにしているので、
吠えた後に興奮していましたが、落ち着くまで待つことが出来ませんでした。

あの後、大丈夫だったかなとずっと考えながら1日過ごしました。

心配して家に帰宅しましたが、いつも通り、
控えめなお迎えだったので少し安心しました。

これを反省して、今日から家を出る時間を少しだけ早くしました。
万が一、外出直前に興奮した時に、落ち着くまでの時間その場にいられるように。
でも留守番が長くならないように、ほんの5分程度で試してみます。

愛犬が、どんなことに興奮しやすいかを把握しておくこと、
その事柄が起こった時にどう対応するか考えて工夫すること、
原因になることが起こらないように事前に注意しておくこと、
大事だなーって思います。

ちなみにうちのキューさんが興奮しやすい事柄。
興奮度が高い順にこんな具合です。

・近距離で他の犬や野良猫に出会った
(特に、以前襲われた犬、興奮状態の多頭散歩、グイグイ向かってこようとする犬)
・宅配業者などがくる
・姿が見えないところで他の犬が吠えまくっている
・散歩中に台車を押す宅配業者が近くを通る
・子どもでも大人でも他人に直視されたり話しかけて近づいてきたりする
・夫が会社へ行く
・夫が帰宅する
・座っていた夫が急に立ち上がる
・私と夫の距離が近い
・インターホンがなる(音量は一番小さくしていましたが、音の種類を変えたら一気に反応が弱まりました!)
・私が帰宅して着替えたあと
・オヤツを上手に食べられない

もっと色々ありますが代表的なのを書いてみました。
そしてその時のストレス度によって反応も順番も変わってきますので、あくまで基本です。

これらの興奮への対応は、あくまで興奮を助長させないためのもので、
それで直そうと思ってやっているものではありません。
普段の接し方に気をつけたり、配慮したりして、
興奮する事柄が起こらないように、日々心がけるのが前提です。

だけど普段、犬の意思を無視して、何か人間にとっての問題行動が起こった時にだけ、
直そうとして、躾と称し、対応対策に必死に力を入れたらどうでしょう。

私だったらグレますね。
反抗的になります。

人によって反応は違うと思います。

心を開かなくなったり、鬱になってしまったり、
我慢して言うこと聞いて表面上はいい子にしてるけど病気になったり。

犬もきっと同じじゃないかな。

★★お読み頂きありがとうございます!
皆さんとワンコさんに穏やかな日々が続きますよう1日1回キューさん写真をポチっとお願いします★★

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://winterwedding.blog.fc2.com/tb.php/231-019dbb8c
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫