犬語を学ぼう!

 2015-08-08
ベランダ大好きキューさんです。
今朝はわりと涼しいので開けていられました。

この間の花火の時に、夫が何か食べ物をこぼしたと言っていたので
イイ匂いが残っているのかもしれません。

昨日の夜はお祭りがあったり、今朝はワンちゃんにいっぱい会ったりで、
興奮気味の散歩が続いてしまいました。

明日から3日間、夫と休みが重なるので、
車で公園に連れて行って欲しいとお願いしました。

今日一日の私の行い次第だそうです(・・;)
がんばろー!


PONOPONOに出会って、初めてカーミングシグナルという言葉を知りました。

犬が相手とのトラブルを回避するために、
敵意はないですよーということ知らせるのに意識的に使うものと、
ストレスがかかった時に、自分自身を落ち着かせるために使われるものがあります。

まさに犬の言葉ですよね。

驚いたのは、人間も同じことをすれば、通じるということです。
犬と人間も会話ができるということですね!

これを知ってから、今、キューさんがどんな風に感じているかが
分かるようになりましたし、理解しようとすることもできるようになりました。
それを元に、嫌がることはしないように、気をつけることができます。

散歩をしていると、
不安な時や他の犬に会った時はよくシグナルを出しています。
ただ、犬語を学ぶ間もなく、幼い時に親兄弟から離されてしまったキューさんは、
ストレスがかかった時のシグナルは出しますが、
相手をなだめるためのシグナルはまだまだ難しいようです。

他の犬との交流を学ぶ社会化もできなかったこともあり、
上手に挨拶することなどは難しい状態にあります。
争いや恐怖をさけるため、今はとことん回避しています。

ですが、一般的には、犬同士は積極的に交流をさせるべきと言われていると思います。
挨拶が上手なら良いと思いますが、散歩で会う子を見る限り、
そういう子はほとんどおらず、みんな興奮状態でやってきたり、
こっちに近付くな!と怒ってやってきたりします。

そんな時に、飼い主さんに、
「怖がりなので、少し離れてもらえますか?」
「興奮しやすいので、距離をとってもらえますか?」
とお願いしますが、なかなか理解してもらえないことが多いです(>_<)

「あら、行きたがってるみたいよ」とか、
「喜んでるんだよなぁ、遊びたいんだよ」
などと言って近づけて、更に興奮させてしまっています。

犬の言葉を学ぶことによって、
犬の本当の気持ちを知ること、とても大事だと日々感じます。
学ぶとワンちゃんももっと喜んでくれると思います(o^^o)

犬語を学ぶために、是非、
トゥーリッド・ルーガスの
「カーミングシグナル」を読んでみてください(^-^)/

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