1年記念 私の変化

 2015-07-22
夫が初めて?キューさんの写真を撮りました!

「ふてぶてしい感じが出てていいでしょ」と一言。

音でるカメラで撮るし、正面から思いきりカメラ向けるし、
そりゃ〜嫌な顔するよねぇー(ー ー;)

PONOPONOに出会って一年記念、ということで、昨日に引続き振り返りです。

何が変わったって、キューさんはもちろんですが、私達人間の方ですね。

PONOPONOに出会ってまず、躾はいらないということ、
問題行動と思っていたことは、
私達がストレスをかけたり、嫌なことをしたりしていた結果の
ストレス行動であったということを知り、
自分のそれまでの行動を猛省したのです。

キューさんの噛みつきや、興奮は、私達に対して
「僕が偉いんだ!」
「僕に強く出ると痛い目みるぞ!」
なんて言っていたのではなく、
「怖いよ!やめて!」
「僕のこといじめないで!」
という、心の叫びだったのです。

そして噛みつきや興奮に至る前の、もっと早い段階に、
「やめて!」のシグナルを出してくれていたはずなのに、
それを見ようともしなかったですし、
むしろその時は私がリーダーにならなきゃと思っていましてから、
キューさんの気持ちを考えるとか察するとか、そんな感覚さえなかったのです。

嫌なことをとことん避けると決めて、
しばらくストレスマネジメントをしていたつもりでしたが、
それは完全なストレスマネジメントではありませんでした。

私の心の奥底に、まだまだ
「こうなってくれたらいいな」や、
「相手を思う通りにしたい」
があったからです。

PONOPONOでストレスが減ってきたなと思ったら、今度は
「もっと穏やかになってほしい」
「もっとゆっくり歩いてほしい」
というように、結局はキューさんに、自分の理想を押し付けていたのです。

「○○さんちのようになってほしい」
なんて、PONOPONO実践者さんのワンコさんと比較しては憧れたり、
落ち込んだりまでしていました…。

言葉では、「ありのままのキューさんでいてね」なんて言っていたけど、
私の気持ちや行動は嘘っぱちでした。

そのことに気づくことにも長らく時間がかかりましたし、
気づいたあとにも何度もその感覚がおしよせて、
こりゃ本気で人格磨きをしなければならないなと思ったのです。

よく、子どもがいる人は、親の方が子どもに育てられていると言いますが、
まさにその感覚です。
キューさん、ほんとドアホな私が家族になったもんだから、
苦労をかけてごめんねぇ。

この感覚が残っている以上は、キューさんは本当の意味での自由にはなれませんね。

しかし、この感覚、かなりかなり出てこなくなりました。
キューさんと日々過ごす中で、
キューさんの目線で物事を考えることができるようになってきました。

恐らく、プラクティショナー講座で動物福祉の勉強をはじめたことが、
大きく影響しているように思います。

動物には動物の世界があること。
動物がおかれている現状や殺処分。
人間と動物の関わり方、共生について。

そんなことを学んだり考えたりする中で、
キューさんがただそこにいてくれるだけで愛おしい気持ちが溢れてきましたし、
一人の人格として、やっと尊重する気持ちが心底出てきたように思います。

学ぶこと、
そして感覚を研ぎ澄ますこと、
本当に大事だなと感じます。

もっともっと、キューさんの声に耳を傾けて、そして学んで、精進していきたいです。

またまた長くなりました(ー ー;)
明日はキューさんと夫の変化を書いてみます。


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タグ : ストレス PONOPONO
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