気持ちが伝わる

 2015-07-14
今朝のお散歩中、他のマンションの駐車場へ入って行こうとしたので、
ひとんち(人の家=入れない場所)だよ〜!とリードを固定すると、
何か狙っている物があるようで、どうしても行きたい様子でした。
何があるの?と覗くと、木の棒のように見えました。
じゃあ、急いでとって戻ってよ!と少し緩めると、少し警戒しながら匂いを嗅いで、
咥えて持ってきました。
するとなんと…

こんなにデッカイ骨でした(^-^)/
頑張って運ぼうとしていましたが、重くて無理だったみたいで、
諦めてその場でスルメをカミカミするように堪能していました(*^^*)

昨日は強風の中、魚肉ソーセージの袋を見つけて、
一生懸命宝物置き場の公園へ運ぼうと小走りしました。
緩くリードを固定しながら。

途中で「とらないよ〜」とキューさんに声をかけてみました。
するとすぐにその場に立ち止まり、私の顔を見つめました。
ニコっと笑って、大丈夫だよ!の瞬きをすると、
キューさんその場に袋を置いて、伏せて堪能し始めたのです!

おぉ!!これって偶然?
それとも気持ちが伝わったの!?
ちょっとにやけちゃいました。

でもでも、その場がなんと道路の思いきり真ん中(・・;)
私が声をかける場所が悪かったのですが、まさか止まるとは思わず(^_^;)

最近気持ちが伝わるなぁ〜と思うことが増えてきて嬉しいです。
日曜の出来事ですが、
キューさんが寝室にいる間に、ベランダへ干していた布団をそっととりこみ、
洗ったカバーをそっとかけていました。
布団の上げ下げの時に興奮してしまいがちなので、こっそりやります。
カバーをかけるのが半分終わった頃に、
タッタッタッターとキューさんがかけてくる足音が聞こえました。
あ、気付かれた。笑

キューさんはニコニコ顏で、やっぱり〜という感じで私の様子を見ていましたが、
興奮することなくそのまま待っていました!
すごいね(^。^)
でも途中で遊びたくなったみたいで、布団にダイブしてきました。
こうなったらもうおしまい。
私も布団にゴロンしました。

するとキューさん、私の髪の毛をホリホリして、うっかり体の向きを変えた私。
ホリホリしていた手が私の顔にあたりました。
切りたての爪がガリっと!

思わず少し大きめの声でイタッと言ってしまうと、
キューさん、布団の端っこにうつり、ゴメン…みたいな顔になりました。

そこまで痛くないのにちょっと大きな声を出して、
逆に驚かせてしまいました。
ゴメンゴメン、大丈夫だよとニコニコ笑うと、
キューさん安心したようで私のところに張り付いてきました。
ゴメン&ビックリしたよぉ〜と言われているようでした。
ごめんねぇ(>_<)

先日も、私が帰宅した時の歓迎のペロペロ中に、
興奮してしまったようで、歯がグイっと唇の上の方にあたりました。
その時もイタッと小さく言うと、ペロペロ続けていましたが、
すぐに歯をあたらないように調整してくれたのです。
感激!!

こんな風に、多少興奮気味の時でも、相手の気持ちや発する言葉を受け止めて、
態度を変えられるようになったのは凄いなぁーと思います。

相手が嫌がることを、こちらからしないように心がけていれば、
ワンコも気持ちを読み取ってくれたり、察してくれたりするんだなぁーということが、
日に日に実感できるようになってきました。
こうした一つ一つの積み重ねが、信頼や絆をつくっていくのでしょうね。
一方的な躾では、決して築けないものだと思います。

PONOPONOの接し方を実践するようになって、
自分の気持ちや意思、要望を伝えてきてくれるようになり、
最近はこちらの気持ちも伝わり、
コミュニケーションがとれるようになってきたなと感じます。
お陰様で、ワンコとの暮らしが益々楽しくなっています。


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タグ : 信頼関係
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