僕の奪うな!!

 2015-07-10
昨日は夫が先に帰宅していました。

帰宅時、夫は部屋にいて、キューさんの様子はいつも通りでしたし、
帰宅後キューさんとイチャイチャしていたところに部屋から出てきてやっと気づきました。

イチャイチャ中の私たちの前に夫が座り、話をしていました。
少しすると、キューさんは夫のもとへ行き、足の間にちょこんと座ると、
片手をあげて、なでて、と言いました!
なでて!って言ってるよと教えると、夫が得意のマッサージをしました。

するとキューさん、とっても至福の時〜という表情をして、
本当に可愛かったです(*^^*)
ナデナデ具合は夫の方が上手みたいです(・・;)

その後の散歩で、キューさん、気になるものをみつけました。
暗くて何かよく見えませんでしたが、何かの実のようでした。
すぐに興味がなくなったようで、食べたりせずに別の方へ行こうとしました。
しかし、私の歩き方、歩く方向が悪かったようで、
その実をとるな!!という感じで急いで実を咥え、
必死にお宝隠し場所である公園へ向かいました。

あ〜キューさん、奪う気なんてなかったのよ〜ごめんごめん〜と思っても、
それはどうにもこうにも伝わらず、必死に引っ張り小走りでした。

拾い食いに敏感に反応して、追いかけたり奪ったりしてきたので、
その記憶がトラウマのように残っているのだと思います。
本当に申し訳ないと思います。

公園の隠し場所までくると、口からポロっと実を置いて、
あとは興味を一切示しませんでした。

拾い食いには反応しないようにしていますが、
先日久々に、自分のウンチを食べようとしたところが視界に入り、
思わず「ハッ」と、驚いて息を吸い込む音が出てしまいました。
その時は、キューさんも身体を少しかたくして私を見て、
食べるのをやめたのです。

過去の、あからさまに拾い食い禁止にしていた態度に加え、
今もうっかり態度や空気に出してしまうことによって、
キューさんがのびのびと自由に過ごすことに、悪影響を与えてしまっているんだなと、
改めて反省したのでした。

ところで昔は食糞を問題行動として捉えて頭を悩ませていたわけですが、
落ち着いていくにつれ、まず回数が激減したので、
食べる機会そのものが減りました。
朝晩の散歩でしかしない日もあります。

それから他のワンちゃんの糞も一時期食べまくりでしたが、
この2.3ヶ月は食べていないように思います。
昨日は落ちていたのに気付いて、クンクン匂いを嗅ぐと、
「なんだこの臭いの!」という様子で飛び跳ねて逃げていました(^_^;)
…あんだけお好みのようでしたのに面白いですねぇ。

食糞は、犬にとっては自然な行為。
人間にとって嫌なだけ。
もし頻繁に食べるなら、それはストレス度が高いということ。
他の拾い食いも同じですね。
食べられるもの、食べられないものの判断がつかなくなっているのは、
それだけ興奮している証拠。ストレスが高い証拠。

そこで私たちにできるのは、拾い食いや食糞をしていても、
騒がず、焦らず、そっと待っていること。
そして普段の生活で、ストレスを減らしていけるように最大限努力すること。

それが頭にあっても、先日の私のように、うっかり反応してしまうと、
人間の反応ばかりを気にして自立心を育てることもできないですし、
リラックスして過ごすことができません。
そして、本当の信頼関係は築けないですよね…(T . T)

だから、昨日は奪うようなつもりはなかったのに、
キューさんがあのような行動に出たのだと思います。
日々、反省&改善です。


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コメント
こんにちは〜!
今日の記事も非常に共感致しました〜!
ちょっとしたタイミングや方向のズレで”取られるっ!”ってなってしまう事がありますよね…(。-_-。)
うちも”あるある”なトピックです。
奏太は私を殆ど振り返らないのですが、彼らはとっても良く飼い主を感じているんだな、と改めて思います。
そして猫糞も。
約半年前までは食してしましたが、今はスルーが増え、匂いを嗅いで終わったり、たまにちょっとつまんで止めたり…
貪るように食べていたのが嘘みたい。止めさせるのではなく、生活環境の安定がストレスマネジメントが、食べないでもいいや、となっているんだとしみじみ思いますね〜♪
【2015/07/10 11:07】 | たかよぽん #- | [edit]
>たかよぽんさん
同じですね!!
そうですよね、普段全然気にしていないかと思いきや、今回のように敏感に反応することがあるので、気をつけていたつもりでしたが、注意と配慮が足りなかったようです(>_<)
奏ちゃんは犬ではなく猫糞派なのですね。
うちも糞とみたら片っ端から食べていましたし、それに対する執着が凄かったですが、今ではホント嘘のようですよねぇ〜
今回のような反応を見ても、いわゆる問題行動への対処では、ただストレスをかけるだけだっただろうなって思います。
【2015/07/10 13:14】 | cuemam #- | [edit]
cuemamさん、お仕事もしながら、キューちゃんともしっかり向き合いながら、毎日ブログも綴られて、スゴイな~といつも感嘆しながら読ませていただいてます。キューちゃんとの素晴らしい成長記録になりますね。それにPONOPONOで暮らしたい人の頼りになる道標になりますね!
うちもいっちゃんがうんち食べる派だったんですが、最近食べなくなりましたね~。うんちに近付こうとするだけで「キャーやめてー!」と固定したり何なら反射的に引張ってしまっていた時期(PONOPONOと出会う前)~食べるんなら食べてもいいよと思って横にいられるようになったけれど、食べている横で内心冷や汗で必死にガマンしていた時期(私はこの時期が長かった)を経て、完全に割り切って葛藤がなくなった現在、とうんちとのつきあいにも変遷があります(笑)
横でガマンしていた頃は、ガツガツ食べていたように思うんですが、私が平気になってからは、匂いを嗅ぐだけが多くなりました。食べた時は、「美味しいのがあってよかったね♪」なんて思うまでになったなんて、私も少しは成長したもんです笑
猫フードやお菓子があった時の拾い食いにはちょっとうんちより苦悩してます。長時間放置されていたことで、アリが真っ黒になるくらい群がっていたりとか多くないですか?それでも何とか食べようとするので、口の周りがアリさんだらけになって、もがいているアリさんをレスキューするのに私は四苦八苦(レスキューできているんだか‥)。いっちゃんのお腹にも入っていることでしょう‥。こちらが先に気付けば固定して諦めてもらうんですけれど。
【2015/07/10 14:50】 | ヤメピ #DcAhsKNg | [edit]
>ヤメピさん
ありがとうございます(≧∇≦)!!
自分自身がPONOPONOに出会った当初、グラ先生のブログは当然のことながら、実践者の方のブログにも救われる思いがしました。
自分もそんな風に少しでもお役に立ちたいという気持ちと、自分自身がグラついたりしてしまうのをしっかり記録することで戒めたいというのと、もし他にもそんな方がいらっしゃったら一緒にがんばりましょうという気持ちを込めて、書いてます(^_^;)
ヤメピさんのウンチ対応変遷、よく分かります~!我慢期私も相当長かったですよ~というか未だにたまに顔をだします…が、同じように、前では考えられないような、「それ香ばしい感じねぇ~」と眺めたりできます。一般の方が見たらひくでしょうね。笑
アリさんも分かります分かります!!うちはアリにビックリしてフンッと鼻息何度もならして怒りながらも果敢に挑戦して食べてましたが、一度思い切りかまれたのか、自分の顔を一生懸命ペシペシしたあと涙目になって私に助けを求めてきました。それ以降、どうやら気になるけど近寄れないような感じです(^_^;)
ヤメピさんはアリさん救助ですか!凄い!どうやってやるのか今度教えてください。笑
当然のことですが、共感できることだらけですね(^-^)
【2015/07/10 18:09】 | cuemam #- | [edit]












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