ご飯はまだですか…?

 2015-07-08
溝にはまってお亡くなりになったミミズさんに身体をこすりつけております。
好きねぇ〜(^_^;)

昨日記事に書いたように、
餌やりのAさんに置き餌をやめてもらうようにお願いしましたが、
キューさんは日課なのでそちらの匂いかぎ&ご飯探しに行きました。

するとキューさん、急にワン!と吠えて驚いています。

まさか…と思ってかがんで覗き込むと、猫さんがひっそりと座っていました…
ご飯を待っているのでしょうね。
これまでそんなの見たことないのになぜ今日に限って…(T . T)
ちょっと心が痛かったです。。

でもやっぱり、こういうのを見ると、
ただカワイイ可哀想だけで、餌をあげるのは良くないなと改めて思いました。
今回は私がやめてもらうようにお願いした結果ですが、
例えば餌をあげている人が、急な病気や寝たきり、引越しなどで、
いつかあげられなくなる日がくるはずです。
そんな時に、結局は猫さんに悲しい想いをさせる時がくるのです。
軽い気持ちで無責任な行動は良くないなと感じます。

こういった問題を解決すべく、「地域猫」という考え方を
採用している地域があるそうですね。
その地域に住んでいる人、何人かでグループになって、
継続的にご飯をあげられるように管理しているようです。
また、ご飯をあげるだけでなく、排泄物の処理や掃除、
避妊去勢手術なども行っているそうです。

野良猫増加を問題視した行政が推進してきたもののようで、
どこかの行政のホームページでも見たことがあります。

ただ、その地域猫活動は、
猫好きな人たちが集まって協力しているようで、
結局どこまで責任をもって継続していけるのかが疑問ですし、
猫が嫌いな人とのトラブルが起こってしまった事例もあるようです。

不特定多数の人が餌やりだけ続けているよりはとても画期的なのかもしれませんが、
もう少し詳しく調べて考えてみたいと思います。

それにしても、人間がからむと問題が色々起こりますね。
自然や他の動物との共生には、大きな大きな意識改革が必要そうですね。


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タグ : 野良猫 地域猫
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