野良猫の餌やり

 2015-06-19
おーい!どこまで潜るの〜!

この辺り、必ずチェックします。

なぜなら…謎の餌がおいてあるから…
添加物たんまりな。

今日、それがなんなのか、誰が置いているのか判明しました。

なんなのかは少し前に想像がついていましたが、
野良猫さんの餌でした。
そして誰がおいているか。
毎日5時に大型犬さんの散歩に出ているおばさんでした。

餌がおいてあるときと、ないときがあります。
どうやら私が近くにいる時は置いていないのです。
今日は散歩に出たばかりの時はなかったのですが、途中で置かれていました。
その直前に、おばさんが現場から立ち上がって去るのをみました。
その時私とキューさんは、現場から少し離れているけど見える場所にいて、
目撃してしまったのです…。
そしてその後餌を食べる猫さんも見ました。

この辺りには、猫は少ないと思っていました。
なので正直、野良猫の問題へは無頓着でしたし、知識も全くありませんでした。

しかし、4時台の早朝散歩をするようになると、野良猫さんに頻繁に会いますし、
今回の方以外にも、もう1人、餌やりさんを目撃したことがあります。
その方は、猫に餌をおいて自転車で去っていき、
食べ終わった頃にまた戻って片付けていました。

今日目撃した方は、あげっぱなしです。
朝も夜も同じものの食べかけが残っていたりしますから。

今度そのおばさんに話を聞いてみよう!と思っていると、
いつも夫婦で散歩に出ている方で、奥さんの方だけこちらに向かって歩いてきました。

近くで餌やりをしている人がいるから、そこに来ている野良猫を探しにきた、
と言います。
何か事情が分かるかもと思い、「誰があげているか分かりましたよ」、と伝えると、
その方もよく知っていました。

最初は困るわね、という口調だったのですが、
話をよく聞いてみると、
自分によく懐いている猫で、自分の自宅近くで餌をあげていたが、
こっちであげる人がでてきたからあまり会えないということ、
そしてこの子は赤ちゃんを産んだばかりだと言っていました。

キューさんも一緒でしたし、私も中途半端なことは言えないと思い、
すぐにそこを立ち去りました。

その後ネットでいろいろ読みました。
いろいろな意見があります。

餌をあげること自体が悪いことではないと思いました。
でも、餌をあげて、避妊去勢もせずに、増やす結果になってはならないと思います。
誰も本当の意味で責任をとらないならば、結局不幸な猫を増やすだけです。

猫は年に3回くらい出産できて、1回あたり5匹くらい産まれるそうですね。
そんな勢いで増える猫を、餌やりだけをしている人は責任を持てるのか、
考えてもらいたいなと感じます。

かわいそう感情だけでエサをやることは、偽善ではないでしょうか。

うちの県では、野良猫に対するリーフレットを出しているようです。

また餌やりの方に会ったら話してみようと思います。


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タグ : 野良猫 餌やり
コメント
餌やりっぱなしおばさんは全国津々浦々にいます(笑)。
環境省が、いろいろいいパンフを作ってますよ。
「ふやさないのも愛」というパンフもそのひとつです。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h2209.html
この最初の3ページを印刷して差し上げてはどうでしょう。
「わたしもネコ好きなんですよ。ネコちゃん、かわいいですね」から入るといいです。
もし不妊去勢を考えてくれそうなら、近所の保護団体から捕獲器を借りて捕獲し、手術して元いた場所にリリースする方法があることを伝えてください。
もちろん、餌は食べ終わるまでその場でまってて、すぐに片付けるのが基本です。
【2015/06/19 10:02】 | グラ #- | [edit]
>グラ先生
とても勉強になる情報をありがとうございます!!
全国津々浦々にいらっしゃるんですかぁ…
グラ先生も以前ブログに書いてらっしゃいましたよね。
環境省のパンフレット、こっそりスリングに忍ばせておきます。
最初の声掛け重要ですよね。猫嫌いの敵と思われないように話しかけてみます。
やっぱり餌は確認して片付けですよね?それもお願いしてみます。
猫が残したものは、鳩とキューちゃんがたべます。拾い食い自体を止めるつもりはないのですが、粗悪ぶりが色合い匂いから分かる餌なのでなるべく避けたいと思ってます(ー ー;)
【2015/06/19 13:24】 | cuemam #- | [edit]












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