キューさん緊急事態

 2015-06-06
前回ブログを更新した翌日から、だいぶ落ち着いたキューさん。
翌日、夫が午前中家にいたことなんかが影響したのかな。
誰かがいてくれた方が安心しますものね。

ところで木曜日の夜、動物病院へ駆け込みました。
キューさん、夜散歩中に何かを食べて、その直後、グッタリしてしまいました。
車の下にもぐって食べていたのでよく見えなかったのですが、
惣菜パンのように見えました。

結構な大きさだったので、これは時間がかかるかなと思ったら、
あっさり食べるのをやめて、出てきました。
そしてそのまま座り込んで、口の中をずっとペチャペチャと気にしています。

大丈夫?としゃがんで様子を見ていましたが、明らかに変…。
腐っていたかな…
その後歩き出したのですが、また立ち止まり、私によっかかりました。
これはマズイかも…と思い、抱っこして帰りました。

口の中をずっと気にしていたので、とりあえず水をあげるとペロペロ飲みましたが、
そのまま壁側に寄り掛かり、グッタリしてしまいました。。
呼吸はゆっくりだけど全身をつかって必死にしている感じで、
何より顔が力なく泣いているような表情で、
このまま消えてしまいそうな様子でした。

私は最悪な状態まで考えてしまい、泣きながら病院を探しました。
その時すでに19:50…19:00までやってるところはいくつか知っているけど
こんな時間までやっているところはあったかなと記憶をたどり、
20:00までやっているところにたどりつきました。
前に一度行ったことがあり、新人の獣医さんにあたって、そのチェックのためか、
周りに5.6人もの先生が取り囲むという最悪な事態になった病院なので、
一瞬躊躇しましたが、そんなことを言ってる場合でないと思って電話をしました。

電話をしている間にキューさん、うぇ〜と言い出して、
ゲボゲボーとたくさん嘔吐しました。

嘔吐したから少しは大丈夫かなと思いながらも辛そうなのには変わらないので、
病院へ行くことにしました。
自転車またいで約7分。

獣医さん1人と女性の補助してくださる方が1人。
2人とも穏やかで安心感のある雰囲気。
良かった…それだけで助かった気になりました。

キューさんのお腹の触診や、脈や心臓音のチェック、体温確認、
それから歯茎の色合い確認。真っ白だと心配だそうですが大丈夫でした。
その時も、キューさんをおさえたりせず、先に口の中見てもいい?と2度ほど聞いて、
様子を見ながらゆっくりとみてくださいました。
おかげでキューさんずっと静かにみてもらっていました。

いつも病院が怖くて、キュンキュン泣くのですが、
その時はそんな力もなかったようです。

とりあえずは吐いたし大丈夫そうだということが分かりました。
念のため、吐き気どめと、栄養の注射をしてもらいました。

家に帰ると元気はなかったですが、
さっきの死にそうな様子とは全然違い、一安心しました。
注射をした部分を以上に痒がっていて可哀想でしたが…アレルギーかな。。

夜ご飯はぬいたので、翌朝お腹が減っているだろうと思い、
ご飯にする?と聞くと無反応…じゃあ散歩?
キューさん行く行くー!とほぼいつも通りです(^_^;)

そして前日の夜に拾い食いをしたあたりまで来たのでのぞいてみると…
なんと、惣菜パンに見えたものは、鶏肉の皮の塊でした…

それには心当たりがありました。
それを食べた日の朝散歩で、そのすぐ近くの洋食屋さんのゴミ捨て場に、
同じ鶏肉の皮の塊が大量に袋から飛びてており、それをカラスが食べていたんです。

キューさん、何か美味しそうなのある!としばらく見ていました。。
その時の鶏肉をカラスが咥えてはこんで、キューさんが食べたのでしょう…

あの日は30度近くありました。
当然腐りますね。
あんなすぐに体調が急変するのですから、相当腐っていたんだと思います。。

何でもかんでも食べるような拾い食いはしなくなりましたし、
一時期は見つけたら必ず食べていたくらいの糞も、よく匂いをかいで考えて、
滅多に食べなくなりました。
なので、身体に影響が出るような変なものだったら、
まぁ食べないよね、と安心しきっていたのです。
それに少し速足ではありましたが、そこまで興奮した散歩ではなかったのです。

今回のようなことがあると、絶対に拾い食いさせない!
という考えに至ることもあると思いますが、
逆に、キューさん自身が、
もっと慎重に判断できるようになるのではないかなと思います。
ワンコの能力はすごいですから!
危険なものがないかだけは、私もよく気をつけて見たいと思います。

散歩後は、いつも以上にご飯をモリモリ食べて、おかわりまで催促されました。

はい、もうすっかり元気です!

今回思ったのは、緊急事態に備えて、
行ける範囲の病院の、開いている曜日や時間や救急病院などを一覧にしておいて、
いつでもパッと見れるようにしておいた方がイイということ。
動物と暮らしている人なら当然やっていることかもしれませんが!
1分1秒を争うことだって今後あるかもしれません…
そんな時にすぐに対応できるようにしておきたいです。


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タグ : 拾い食い
コメント
CUEMANさん、こんにちは。キューちゃん無事でよかったですね。
ブログ読んでいてビックリしました。小さな体の愛犬がぐったりすると焦りますよね。フクが初めてけいれん起こした時も、もう死んでしまうのではないかと、ものすごく動揺したことを思いだします。本当に特に夜間帯の動物病院をチェックしておくことは大事ですね。今のかかりつけの病院はけいれんがあればすぐに電話してくだいさいと言われているので、それだけでも安心です。動物は自分で訴えられないので、異常を早く察知できるように、日頃からよく
身体の状態もみることが大事ですね。ポノポノさんに出会って、ゲージから解放しストマネをすることにより、よりフクの状態を見られるようになったのは良かったと思います。小さな命を守るのは飼い主さんの責任ということを改めて考えさせられました。
【2015/06/07 17:30】 | フクかあさん #- | [edit]
>フクかあさんさん
ありがとうございます。ご心配をおかけしました。
こちらが心臓がとまる想いでした〜。。
フクちゃんは痙攣があるのですね(>_<)それは相当心配になりますよね。
でもかかりつけの先生がそんな風におっしゃってくださると心強いですね。
私は今回最初に電話に出た方が、ちょっと冷たい対応だったのでそれだけで不安になりました。
本当ですね、ワンコが何を言っているのか察知することって大事ですね。
いつもならこうなるはずなのに…とか、こんな反応したことないよ…とか。
おっしゃる通りで健康チェックのためにも、ゲージなんかに入れてたら見逃すことがありえますよね。
キューちゃんの場合は、ゲージにいれ続けていたら、当時の無気力が悪化して、調子が悪いのかさえ分からなかったかもしれないですし、辛いんですけどっていう意思表示もしてくれたかも、そして私自身がそれに気付こうとしてたかも怪しいです…
PONOPONOに出会えて本当に良かった…!
【2015/06/07 19:36】 | cuemam #- | [edit]












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