犬猫を手放す理由は?

 2015-05-19
えぇーそこまでして何があるのぉー!?

必死でした(^_^;)
あまりに取れずに困っていたので、
ティッシュに挟んであった広告の紙を丸めて、
中に突っ込み掻き出してみましたが…何も出ませんでしたぁ〜(ー ー;)
キューさん、ただ邪魔するならドケドケ〜イと不満気。苦笑
その後、他の場所でバナナの皮を見つけて味わっていたので良かったです。

昨日の記事に続いて、殺処分についてかいてみます。
手放す理由って一体何なのでしょうか…

今、愛おし過ぎるキューさんが目の前にいるので余計に思いますが、
保健所につれていくなんて絶対に考えられません・・
万が一万が一、家族みんなが病気で散歩にも連れ出してあげられない、
みたいな状況になったとしても、自分で必死に迎えてくれる方を探すと思います…。

調べてみると、
環境省が作ったこんなものがありました→飼う前に考えて!
飼い主の病気、引越し、近隣からの苦情、アレルギーがでた、
動物NGの物件で飼っていてバレた、
子どもが産まれたので世話する時間がなくなった・・
人間の勝手過ぎる都合ですね><

このサイトの最後『飼う楽しさと命を預かる責任』というところに、
とても重い言葉が記されていました。

人はいくらでも言い訳ができますが、ペットは口をきくことも、
飼い主を選ぶこともできないのです。
飼い主の無責任のツケはペットがその命で払うことにもなります。
「好きだから、今は飼わない。」
「飼えるようになるまで我慢する。」
というのも、ペットへの愛情のひとつの形です。


まさにそうですね。
共働きで、癒されたい願望で迎えてしまった私。
そしてキューさんにストレスをかけることとなりました。
大変大変反省しています。

だからこそ、伝えていきたいと思うのです。

命って本当に大事。
人間の子どもを人にゆずったり捨てたりしないはず。
動物も一緒のこと。

本当に、ワンコと一緒に幸せになれる時間と財力、
心の余裕があるのか、
まわりにサポートしてくれる人がいるのか、
迎える時は、自分自身によく確認してから責任をもって迎えたいですね。


人気ブログランキングへ
スポンサーサイト
タグ :
コメント












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://winterwedding.blog.fc2.com/tb.php/152-dc417759
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫