知らない犬に会ったら

 2015-05-13
暖かくなってまたまた冒険心が出てきたのか、
キューさん、散歩では色々なところにいくようになり、
そして散歩の時間も1時間前後になってきました。

ついこの間までは、マンション敷地内の狭い公園に、
30分でも40分でも、ずっと居続けていたんですけどね。笑

ここは最近毎日チェックするところ。
何でだろ〜と思って、数日前から先に見るようにしたら、
代わる代わる、よく分からない餌のような物がおいてありました…
ドライフードから生っぽいものまで…
誰かが故意に置いてるようにしかみえません。。
毒までではないと思うのですが、、得体のしれないもので何だか気持ち悪いので、
なるべく回避しようかなと思います。

昨日は、先日の土曜勤務の振替でお休みを頂いていました。
お休みだと、夕方明るいうちに散歩に出れるので、
キューさんの落ち着きも違います。
まだ夜散歩は興奮気味なことが多いです。

昨日の夕方は、駅の方に向かって歩こうとしたので、
人が多いから逆がいいのではありませんかぁ〜?と誘いましたが、
行くと決めましたから!と踏ん張っていました。
それならば気をつけて行きましょうと一緒に歩き出しました。

すると、キューさんが歩いている方向に、
小学生の女の子が立ち止まっていました。
まぁスルーするだろうと思ってのんびり構えていると、
キューさん、その子に近寄り足の匂いを嗅ぎだしました。

わっ><申し訳ない・・と思って、女の子に「ごめんね」と言い、
キューさん行くよ!と言おうとした瞬間、
その女の子が、「犬、好きなので大丈夫です^^」と言い、
しかも逃げたり逆に触ろうとしたりするわけでもなく、
キューさんが匂いを嗅がせてもらっている間、
ジッとしてくれていたのです。
匂いを嗅いでいたのはほんの数秒でしたが、
キューさんが離れてから、女の子はゆっくり歩き出しました。

犬を飼っている子なのかは分かりませんが、
小学生でこんな風に犬への対応ができる子って凄いですね。

よく、子ども連れの親子に出会います。
子どもが可愛い〜と寄ってくることもありますが、
それよりも、お母さんの方が、「ほらーワンちゃん来たよ!!」と、
子どもに触らせようとしたり、近づかせようとしたりする人が多いように思います。

PONOPONOに出会う前は、そんな声を聞くと、
ハイハイ、可愛い子ちゃん来ましたよ〜みんな見て〜なんて思っていましたが、
知らない人たちにいきなり触られたり近づかれたり、
ましてや抱っこされたりするのはとても怖いことなんですね。

そんな時、犬の様子をよく見てみると、
舌をペチャペチャしたり、顔をそむけたりして、
怖いことしないで、やめて!って言っているのがよく分かります。

そういう犬の声に耳を傾けて、
犬が嫌がることはしない方が、安心して過ごすことができますね。

でも、本当に近寄らせようとするママが多いなぁ〜と思います。
それはたぶん、昔の私のように、飼い主側も、
自分の犬を喜んで触らせようとすることが多いからというのもある気がします。

人間同士も知らない間柄ではもちろん、
知っている仲間であっても、不快ではない距離感があります。
それと同じように、犬にも保ってほしい距離感があります。

人間にマナーがあるように、犬も同様にマナーがあるんだよって、
たくさんの人に知ってもらえたら嬉しいです。

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