危険からお守りいたします

 2015-04-29
グルッと回って表情をみたい気持ちをおさえて…


昨夜の散歩。
出だしで少し興奮気味だったのですが、
そこに保育園児が猛ダッシュでわんちゃ〜ん!と駆け寄ってきました。
つかさず私はスッとキューさんの壁になり、男の子から守りました。
男の子の顔も見ずに。

するとそれまでただ見ていたお母さんが、
ダメよ、怖がっちゃうから行かないで!と引き止めてくれました。

ありがとうございますと心の中でお礼を言って去りました。

キューさんには影響なく、無事に通り過ぎることができました。

ちょっと愛想悪いですが、キューさんの安全安心のために、
いかに落ち着いて、刺激を与えないように、
お守りするかを考えて行動します。

PONOPONOを知る前は、犬も子どもも積極的に接点を作っていました。
それがいいことだと思っていましたし、うちの子可愛すぎるでしょ?と、
みんなに見てもらいたいおバカな飼い主でした。

そしてPONOPONOを知って、それが犬にとってどれだけ怖いことだったかを知り、
とにかく回避をするようにしようと思いました。
私だって、自分の何倍もデカイ人や生き物がいきなり近寄ってきたら怖すぎるし、
警戒するし、身の危険を感じたら、叫んだり蹴飛ばしたりすると思うのです。

そんな怖いことを、ワンコにもしてはならないですよね。

ただ、PONOPONO出会って間も無くの頃も、回避しなきゃなぁ〜と思いながらも、
話しかけられると、愛想良く対応してしまっていた私。

それである時、夫に言われたことを思い出したんです。
私は誰にでもイイ顔しようとして優先順位を間違えてるから、
本当に大事な人(つまり夫…)を大事にできていないと。

それがキューさんとのことにも当てはまっていました。
キューさんが怖がっているのに、愛想悪くしたら嫌われるよな…とか、
そんな感情が私の奥底にあるんだと思います。
無意識にニコ〜っと答えてしまってましたから。

今は、自分がどう思われるかとかじゃなく、
いかにキューさんを危険からしっかり守れるかを考えて散歩できるようになりました。


子どもなどは案外、壁になるなどの態度で分かってもらえることが多いですが、
ワンコを連れた方はそれでも近づけようとするケースが多々あります。
そんな時の一言が難しいですが、
『怖がっているので距離をとってもらえますか?』と言っています。

自分がどう思われるかはどうでもいいとはいえ、
相手に不快を与えるのは良くないので、不快にならずに察してもらえるように、
なるべく気をつけるようにはしています。

そして度々会う同じマンションの方などは、ワンコを連れていない時に、
回避をしている理由を説明しつつ、
あわよくばPONOPONOを紹介できたらいいなと思っています(^-^)

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