歩き方に気をつけよう

 2016-08-31
ゴミ袋と格闘(^_^;)

キューちゃんと暮らし、PONOPONOに出会って、大きく変わったことの1つとして、歩き方があげられます。

これは結構変わりました。

とても小さいキューちゃんにとって、私たち人間は巨人です。
ですので、バタバタ歩いたりしていたら、とても怖いと思いますし、気持ちがおちつかないでしょう。

家でも外でも、ゆっくり歩き、余計な音を立てないように気をつけます。

キューちゃんがいる方向に用事があって行きたい時、キューちゃんに対して直線的に歩かずに、ぐるっとまわって歩いたり、少し声をかけて小股で歩いたりしています。

夫はというと、以前は全く気にせずこれまで通り歩いていました。
ですので、キューちゃんは夫がくると少し緊張気味になり、近くを通られる時はビクっとしていました。

いつの日からか、通りたい方向にキューちゃんがいる時は、「きゅっきゅどいて〜〜」と声をかけてくれるようになりました。

これは大きな進歩でした。

昨日、キッチンで私が料理をしていた時、キューちゃんはキッチンの入り口のあたりに伏せてのんびりしていました。

そこに夫が登場し、キッチンへの道をふさいでいるキューちゃんに「きゅっきゅどいてー」といつものように声をかけました。

ですがキューちゃん、全く動きません。
以前は夫がくるとビビって逃げていたので、これはこれで大きな変化なのですが(^_^;)

それを見ていた私は、「一回あなたがリビングの方へ行ってみて?キューちゃんもたぶん動くから」素直に従ってくれた夫。

予想通り、キューちゃんは夫の方へついて行きました。

自分の意思を通そうせずに、ほんの少し工夫するだけで、お互いストレスなく過ごせることってあると思います。

夫さん、今度から自分でできるかな?

そうそう、そんな夫ですが。
昨日私より早く帰宅していたのですが、家に入ると夫の部屋のドアがあいていました。

いつも開かずの扉なので、アレ?と思ってのぞくと夫が仕事をしていました。
なぜ開けていたか聞くと、『きゅっきゅが淋しそうだったから。ずっとここにいたよ?』と。

あら〜あなたも優しくなったわね〜と私が言った時の、彼の表情は忘れられません。笑

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興奮の影響

 2016-08-30
台風の影響か、昨日から不安そうにしてるキューちゃん。
早く台風さってくれー!

今日は興奮の影響について書いてみたいと思います。
先週、先々週くらいで2度ほど、感じることがあったからです。

まず1つ。
PONOPONOを知る前に私の悩みのタネだった、キューちゃんの食糞。
このブログでも何度か書いたことがあります。

自分のも、他のワンちゃんの糞も食べていました。

PONOPONOに出会って、犬が糞を食べるということは、ごく自然なことで、犬の習性であるということが分かりました。

無理に食べないようにすると逆に執着するようになるので、ずーっと自由にしてもらっていました。

なのですが…いつの日からか、ほぼ食べなくなったのです。
他の犬の糞を食べることは皆無。

自分の糞もほぼ。
というのは、朝晩の散歩の時に基本はするのでその場で回収ですが、散歩のタイミングが遅れた時など、たまーに室内トイレでします。

私がいない時にそれが起こると、食べていることがあります。

だからほとんどもう食べることがなかったのです。

先日、散歩中に他の犬の糞の臭いを嗅ぎました。
いつも嗅いでも食べずにスルーします。

この日、一度通りすぎた直後、近くをバイクが爆音をたてて通りました。
キューちゃんはそれに興奮してガウガウし、今来た道を速足で戻ったのです。

すると、さっき臭いを嗅いだ糞を、バクバクと食べだしました。

実は前にも同じようなことがありました。

もう1つ、似たようなことが。
ゴミ収集のおじちゃんに、からあげをもらって丁寧にパクパクたべてました。

すると雨が降り出して、徐々に強くなりました。

すると、柴犬さんと飼い主さんが、ダッシュで横を通って行きました。
雨に濡れてしまうから急いでたのだと思います。

それに興奮したキューちゃん。
さっきまでゆっくり食べていた唐揚げを、ほぼ丸呑みしました…。
そして喉につかえてゴホゴホしました。

どちらも普段ならしないこと、普段なら落ち着いて対応できることが、興奮によって起こったことだと感じました。

糞を食べることは別にいいです。
ただ、それが危険なものだったらと思うとやはり興奮は良い影響は与えないと思います。

丸呑みしたのがまぁなんとかなる大きさの唐揚げだったからよかったものの、興奮度がもっと高かったら、よく聞くような、焼き鳥の串をたべて病院行きみたいなことが起こるのかもしれません。

私たちにできることは、犬が落ち着いて判断ができるように、安心した、興奮しないで済む環境を整えることかな。

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タグ : PONOPONO 興奮 食糞

散歩のタイミングは自分で決めるよ

 2016-08-29
寝室にあるベッド。
今は夫が1人で寝ていますが、ここに来ると、興奮していたキューちゃん。
いまでは寝れるようになりました。

今朝、起きてすぐに散歩に出ると小雨。
歩ける程度だったのですが、キューちゃんスリングからおりようとしません。

場所を変えてもおりずに、私の手をぺろっと舐めました。

小雨で気が変わったのかな?と思い、家に戻ってご飯をあげました。

低気圧のせいか、とても不安そうにしていました。

少し近くにいた方がいいかなと思い、自分の用事をとめて、布団に私が横になると、キューちゃん私にベッタリくっついてきました。

5分くらいなでていると、背伸びをして、いつもの「散歩行こっ!」の表情をしました。

散歩行くの?と聞くと、ワーイ!と喜び、元気なキューちゃんに戻りました。

今日は仕事の日なので、時間が限られていましたが、20分だけ歩きました。

今はそんな気分じゃなかったり、気が変わったり、犬にも犬の都合があるのですよね。

それになるべく合わせられるように、早起きしたり、自分のことは時短にしたりしたいと思います。

明日の台風まで大気が不安定なので、犬も気持ちや体調に不調が出るかもしれません。
早く帰って一緒に過ごそう。

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犬は求めてる?喜んでる?

 2016-08-27
道のはしーっこでオシッコします。

お行儀いいねぇ〜(決してここでしなさいと教えていません)

さて昨日のPONOPONOのグラ先生のブログ記事は、とてもとても大事なことだなぁと思わされるものでした。
大事なこと書いてくださっているのはいつもなんですが!!私にとって大変興味深いテーマ。

こちらです→嫌でも我慢する

この記事を読んで、大学のときのゼミの教授を思い出しました。
その教授は、その分野において結構力がある方で、私も大変関心があり、その道に進みたいと思ってゼミに入りました。

しかし、物凄く威圧的な方だったのです。
いわゆるパワハラです。

この分野に進みたいのであれば、もっと教えるから自分の研究室に来いと言いました。
それで行ってみても、勉強の話はほとんどなく、大学内の愚痴や他の教授や学生の悪口、どうでもいい世間話などがほとんどでした。

ゼミで気に入らない子を罵倒したり否定したりしているのを見ていたので、いつ終わるかもわからないものを、嫌でも合わせて我慢をしていました。

嫌だなぁ〜と思ってなるべく研究室へ行かないようにしていると、今度会った時に、「あなた私を避けてる。やる気がないのか」と、威圧的にいってきました。

なので、恐怖でいっぱいで本当はとても嫌にもかかわらず、もっと恐ろしいことにならないために、そこへ行くことを納得するための理由をつくって行くようになりました。

例えば、この部分が分からないとか、これについては何の文献がいいかとか、この英文の訳が分からないとか…。

だから来ましたと教授に言って自分を納得させるのです。

同じゼミのメンバー、8名ほどいましたが、3名は完全に嫌われていて罵倒される…他のメンバーは程度の差はありましたが、ほぼ同じような目に遭っていました。

もう少し強い意思があったら避けられたんじゃないの?
嫌なら徹底して逃げればいいじゃん?

そんな風に思われるかもしれませんが、そういう時って逃げられないんです。。

威圧的で支配的な相手を想像すると、もっと怖い目にあわないために、敵にしないために、合わせておこう、従っておこうと思うようになるのです。

犬が嫌なことを我慢するのも同じようなものだと思います。

しかし支配的な人の言い分は、こんなものだと思います。

あなたのためだったのに
あなたのためを思ってやったのに

大事なのは、自分が相手のためにしているかではなくて、相手が本当に求めているか、本当に喜んでいるか、ではないのかな…

いろいろ問題があって、その教授は大学を辞め、途中で逃れることができたわけですが…
人間同士以上に、人と犬の方が気をつける必要があると思います。
犬は人以上に、どうやっても、逃れることができないですから…

こんな昔の出来事を思い出しても、支配的な考えでは、人にも犬にも好かれないなぁと改めて感じます。

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鳥に飛びつかない

 2016-08-26
エレベーター待ちのキューちゃん。
ちょこっとスリングにのせてる前足がたまらなくかわいい(*^^*)

今朝、お散歩中に、鳩がいました。
毎日会いますが。

距離は5.6メートルありましたが、鳩の存在に気付いたキューちゃんは、ジッと見つめました。

すぐにリードを固定して、私を見た時に「あっちへ行こう!」と言って、道の反対側を指差すと、キューちゃんはすぐについてきてくれて、鳩に反応せずに通り過ぎることができました。

鳩やカラスなどに遭遇した時に、何もしなくても通り過ぎるところまではまだいきませんが、リードを固定してうまく距離をとりながら歩けば飛びついたり興奮したりせずにスルーできるようになりました。

私が気づくのに遅れたり、キューちゃんが興奮気味の時に遭遇すると追いかけたり飛びついたりしそうになるので気をつけています。

今日はとてもスムーズに回避してくれましたが、『あっちに行こう』と言ってしまったので、少し強く聞こえてしまったかもしれません。
次からは『あっちに行かない?』に言葉を変えたいと思います。
毎度反省なのですが、癖がなかなか抜けません。

指差しも、人のコミュニケーションにはいいですが、犬は目線を変えたり頭や体を動かすことで伝える方が分かりやすいそうです。

どうも下手みたいでなかなかうまく伝わらなかったので、指差しが癖付いてますが、犬式ももっと取り入れていきたいと思います!

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続けていけば大丈夫!

 2016-08-24
早朝の駅前で堂々と横になってカミカミ。
なかなかの大物(^_^;)

月曜から仕事がはじまりました。

月曜は台風の影響で少し帰宅が遅れましたが、夫が早く帰宅していたのでとても助かりました。

しかし夫が帰宅すると、リビングのドアの隙間からチラ見して、『なんだ、あんたか…』と出迎えずに戻っていったそうです(^_^;)

私が休みの日は、散歩とご飯以外ほとんど寝ていられるようになったキューちゃん。
落ち着いていてストレスが少ない犬は、そうやって過ごすのが普通だというのは、PONOPONOに出会って初めて知りました。

しかし、PONOPONOを実践してもなかなかそこにたどり着きませんでした。
日中も起きていて、ウロウロしたり、私に何か訴えかけてきたり、そんな時間が長かったです。

PONOPONOの犬育ては本当に素晴らしいと心から思っていますが、キューちゃんも本当に1日寝ているような日がくるのかというところには、どーだろうと思っていました。

だけどだけど、諦めずに実践、そして気長にのんびりした気持ちで構えていれば、そんな日が訪れるのですね。

平日留守番をさせているときは、当然ながら平日のようにはいきません。
ですが、キューちゃんが何か言ったことにすぐに耳を傾けて行動することで、ずいぶん違います。

諦めずに、続けて行こう!

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人が変われば犬も変わる

 2016-08-22
足パカ〜で寝ております(*^^*)

向こう側から見ていた夫が幸せそうな顔してるよ!と言ってました。

今朝は台風を心配していましたが、雨が降る前に散歩ができました。
台風も近づいて不安定な大気にも関わらず、キューちゃんの歩きは驚くほど落ち着いていました。

この1週間の休みの間、キューちゃんとずっと過ごして、改めてとても成長していることに気づかされました。

と同時に、人…私はどうかは置いといて、夫もずいぶん変わったなぁと感じました。

犬のことで何か問題を感じていたり、困ることがあったりすると、一般的な躾では、オヤツをつかったり厳しく叱ったりして、犬を変えようとします。

ですが、PONOPONOはまったく反対の考え。
例えば犬が噛み付いたり家具の破壊をしたりするのは、犬にすごくストレスがかかっていたり、辛かったり、犬自身が困っているから。

そしてその原因は、育てる環境や人の接し方によるものということがほとんど。

だから人がなるべくストレスがかからないように、思いやりを持って接したり、居心地の良い環境を提供できるように整えることが大事。

我が夫は、躾などには無関心で口出しすることはなかったですが、犬を家族と同じように思いやるということはなかなかできませんでした。

それは彼なりの理由があって、犬も家族も将来にわたって安心して暮らしていくためには、自分が今、相当な努力をする必要がある。
そのためには、自分にストレスがないこと、自分が勉強したりリラックスしたりする時間と環境が何より優先されるべき。
犬のことに気を配ろうとすると、自分を犠牲にすることになる…。

これまでたくさん話し合ってきたことを思い出すと、たぶんこんな心境だったのではと思います。

私が彼への気遣い、サポートができていないこともあったので、更に犬のことまで言うか!という感じだったのでしょう。。
これは私自身も反省。

そんなこんなで大変なバトルや話し合いをしてきたわけですが、今はずいぶん変わりました。
考え方はそんなに変わっていないかもしれませんが、とても配慮してくれるようになりました。

PONOPONOの考え方自体にはとても賛同していること、キューちゃんへの愛情が深まってきたこと、そして彼自身の人柄が穏やかに大らかになってきたことも要因かもしれません。

前は絶対してくれなかったのに、この休み中の車での移動は、イヤホンを使ってくれました。

普段の動きも優しさが出てきたので、キューちゃんがビビることも減ってきました。

半分忘れていましたが、夫への噛みつきも、もうほぼありません。
ほぼ、というのは、まだたまーーーにあって、だけど理由が明確です。

キューちゃんが夫の近くで横になっているのを、キュッキュおいでーと無理に抱っこしようとして、ガウっとさせたり、夫が私に向かって少し大きな動きをした時(暴力ではないのでご安心を…笑)などに、噛みにきたりします。

そんな時は、私がすぐに間に入ったり、夫の手を私の手で覆って隠したりすればすぐにやめます。

夫自身も、『あ、ごめんごめん、興奮させちゃったね』と、すぐに気付いてやめるようになったからすごいです。

以前ならば、夫はすぐに興奮を煽る行動をやめてくれず、キューちゃんも一度入ったスイッチをなかなかしずめることができませんでした。

都度そういう行動は興奮させるからダメだと言っていますが、少しずつ、改善されてきています。

振り返ると、本当に当然で、人の行動が犬の行動に大きな影響を与えていたことがよくわかります。

まずは自らの行動、心を振り返り、そして変えていくことって本当に大事ですね(^O^)

今日から仕事にでています。
頑張ります(T . T)

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叱るでもなく褒めるでもなく、勇気づけをする育て方

 2016-08-21
伸びてます。
なんかセクシー(#^.^#)

昨日は、大学時代の恩師で今も繋がりのある方の講座に参加してきました。

『アドラーと唯識を融合的に学ぶ』というテーマで、月1回、12月まで続く講座です。

ここ数年、日本でもアドラー心理学ブームですが、ブームにのっているわけではなく、先生は何十年も前からアドラーを取り入れていて、先駆的な方なのです!

初回の昨日は、人間の成長段階における西洋のいくつかの心理学、仏教の教えなどがどうあてはまるか、何を目指しているかの全体像と、アドラーの生い立ちから見るアドラー心理学の考え方の基本を学びました。

その中で、犬育てと同じだ!と感じたことがありました。

『育てるということは、叱ることでもなく、褒めることでもなく、勇気づけをするということが大事。褒めることも賞罰になる。主体が相手ではなく自分にあるので、自分の思う通りになったら褒める、自分の思う通りにしようとしているから。』

まさに、PONOPONOを知って、大きな衝撃を受けたことと同じでした。

叱る、体罰をする、ということはすごく分かりやすいマイナスなものなので、そういう教育や躾をして、反省して改善する子どもの親や犬の飼い主はいると思います。

しかし、褒めるとなると、一見マイナスな印象がないですし、なかなかその間違いに気づきにくいものがあるのだと思います。

オヤツを使って犬ができたら褒める。
その背景には、犬にこうなってほしい、これができてほしい、これはやめてほしい、という、飼い主の考えがあります。

それで育てられる犬は、飼い主が喜ぶことをしようとしたり、飼い主の目を常に気にしたりするので、自分自身で考えたり自由に行動したりができなくなるのだと思います。

私の友人にもそうやって育てられて、親が望むように『いい子』をしてきたから親は満足と思っていそうだけど、本人は常に緊張していて窮屈感でいっぱいな人がいます。

とても不幸なことだと感じます。

子育ても犬育ても、アドラー心理学は大変有効だと思います。
叱るでもなく、褒めるでもなく、勇気付けをする。
あなたはあなたのままで、いてくれるだけで素晴らしいのよ。
危険なことがあったらそれを教えてあげて、安全を守る。
怖いことに遭遇してしまったら、怖かったね、もう大丈夫だよ、今度からここは気をつけようね!と励ます。

そんな育て方って素敵だなぁと改めて思いました。

アドラー心理学は、前から先生の講座で学ぶ機会がありました。
残念なのは、それを最初の犬育てに活かすことができていなかったということ…

それはこれまでの学びが浅くてちゃんと習得できていなかったということはもちろん、犬を家族としてではなく、『私を癒してくれる存在』として迎えてしまったためだろうと感じ、深く反省しています。

今回の講座ではちゃんと復習予習をして、自分の中に落とし込みたいと思います!

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少しずつ変わってきてるね

 2016-08-20
私と夫が夜ご飯を食べ終わって、さぁちょっと休憩〜とソファーに寄りかかると、さっきまでずっと寝ていたキューちゃんが、様子に気づいてトコトコ。
もうご飯終わったね?じゃあ一緒にゆっくりしよー!とばかりに私と夫の間に入ってコテって横になります。
しかもこんな夫の足の下です。笑

最近はいつもこんな感じ。
リラックスできてなかったらこんなところに横にならないだろうなぁーと思います。

夏休みも明日までと残念でなりませんが、この1週間でキューちゃんの成長、変化をたくさん感じることができました。

昨日は夫は仕事、私は買い物もなくずっと家にいましたが、キューちゃんは散歩とご飯以外はほぼ寝ていました。
たまに、え?キューちゃんどこいる?生きてる?と思うほど静かでした。

私は家事をしたり、リビングでのんびりしたりですごしましたが、本を読んでいる時にとても可愛いことが!
隣の部屋のお布団で寝ていたキューちゃんが寝ぼけた目をして顔を出し、私の様子を見ました。
私が瞬きして、ここにいますよ〜と心の中で話すと、キューちゃんはまたトコトコとお布団に戻って寝ました。

シーンとしていたので、あれ?いるかな?と様子を見に来て、いたね、と安心して戻っていったように見えました。

これにはかなりキュンキュンしました。

PONOPONOを実践すると、ウロウロと興奮して落ち着きない子もこんな風に変化していくと聞いていましたが、本当になるんだなぁと改めて実感です。

それと夫も気づいた変化。
キューちゃんは涙がとても多かったのですがずいぶん減りました。
それは体質かもしれないし、ストレスのせいかもしれません。
よく涙やけをキレイにする商品が出ていますが、そのようなものを使って触られたくないところを無理やり触って拭かれるよりは、リラックスできる環境を整えるのがいいのではないかなと思います。

いろんな変化があるけれど、どれも急に今日できた!なんてものではなく、徐々に変わっていて、気付いたら…!というものです。

トレーニングや躾をして改善させようとするのは、いっときはできたり変化があったりするかもしれませんが、持続するものではないですし、むしろ嫌がることをしてストレスをかけ、事態を悪化させていることがほとんどだと思います。

PONOPONOはわりとすぐ変化があらわれるもの(たとえば噛みつきなど)もありますが、時間をかけて変化していくもの(他犬への過剰反応など)もあります。

そもそも一般的なトレーニングや躾とは、考え方が全く違うので、人間自身が心底変わっていく必要があると思います。

こうなって欲しい!
あの子みたいになってほしい!
どうしてうちの子はこうなの!
〇〇できるようにならないといけない!

そんな感情を一切すてて、ありのままの彼と、ニコニコ暮らしていきたいと思います。
そのためにも少しでも快適な空間、空気にするからね(*^^*)

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【セミナー】ボディランゲージを知ろう!

 2016-08-19
向こう側にある、恐らく野良猫の置きエサに反応。
なんかあるはずなんですけど!という感じ(^_^;)

今朝、散歩中にとても怖い思いをしました。

キューちゃんと歩いていると、背後から、誰かが物凄い駆け足でこちらに向かってくるのを感じました。

すぐに後ろを振り返ると、黒い中型犬が興奮しながら猛ダッシュで走り、その後を中年男性の飼い主さんが短いリードをもって引っ張られるようにして走ってきました。

すごいスピードだったので逃げる間も無く、ただただキューちゃんと彼らの間に入って事故を防ぐことだけ考えました。

ほんの1メートルくらい後ろを猛ダッシュして、そのまま通り過ぎると思いきや、3メートルくらいのところで立ち止まり、私達の方に反応しました。

男性は、すみません、すみません、と言い、犬をはなそうとしていました。

犬同士を近づけたいとか遊ばせたいとかではなく、本当に手に負えなくなって困っているという様子でした。

キューちゃんはガウガウしていましたが、中型犬さんが離れると、とても怖かった様子で私の膝の上からなかなか降りれずにかたまっていました。

私もとても怖かったので、キューちゃんにとっては相当なはずです。

はなれていった中型犬さんの様子を見ていましたが、とても興奮していてストレスいっぱいで、あっちへ行ったりこっちへ行ったり、物凄い力でグイグイ歩いたり走ったりしていました。

初めて見る子でした。

飼い主さん、相当困ってそうな様子です。

この方がそうかは分かりませんが、産まれて数ヶ月の可愛い子犬をペットショップやブリーダーから迎えて、犬への接し方がよく分からないままストレスをかけ、嫌がることをして、人にとって問題になるような行動…噛みつきや破壊がおこり、大変だといってトレーニングを始める…そしてさらに事態は悪化していく、、そんな不幸なワンちゃんがたくさんいるのだろうと思います。

うちはトレーニングには出しませんでしたが、自己流の厳しい躾をしましたので、全く同じようなものです。

そもそも生体販売をやめようということと併せて、犬にも人と同じように感情があって、それを仕草や行動でちゃんと伝えてくれていること、それを知るとコミュニケーションがとれて、犬も人も快適に楽しく暮らせるようになるんだということも、もっと広まってほしいなぁと感じます。

きっと犬が言ってることを知りたい、もっとコミュニケーションをとりたい!と思っている方も多いと思います。

そんな方に朗報です!
PONOPONOのグラ先生が、『ボディランゲージの読み方、使い方』についてのセミナーを開催されたす。

9月22日(木・祝日) 9時〜12時
東京駅近くの会場を予定
4000円

詳しくは→ こちら です!

お申し込みはこちらから→お申込みフォーム

今からワクワク楽しみです!

あ、中型犬さんにビビっていたキューちゃんですが、数分膝の上でかたまり、抱っこして少し移動してしゃがむと、トコトコ何事もなかったように歩き出しました。

帰宅後はご飯をモリモリ食べて、すぐに寝かしつけてください!と言われて隣に横になると、すぐにグッスリ。

キューちゃんすごいぞ!

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