個性いろいろで面白い

 2015-07-31
昨日の夕方散歩で宝物見つけました!
赤ちゃんかワンちゃんのオモチャ…落とした方、ごめんなさい。

宝物隠し場所の公園へ早速持っていき、少しカミカミとかしましたが、
あまり興味がなかったようで、近くに落ちていた枝に心奪われました。

ワンコの好みって色々ですよね。

先日蛾を食べた記事を書きましたが、
皆さんのワンちゃんもいろんなものを堪能しているようです。
それうちでは食べないなぁとか、うんうん、うちも好き!とか
それぞれ個性があって面白いなぁ〜と思いました(*^^*)

ちなみにうちのキューさんは、
蛾はたいてい追いかけてキャッチ&頂きます。
でも一番の好物はやっぱりミミズかな。
見つけると身体にまずこすりつけて、そして味見です。
いつも全部は食べないのが不思議です、翌日こするためかな。笑

イモムシ、セミなどは、少しクンクンっとしますが、
何だこりゃ〜!と逃げていきます。
昨日は葉っぱにビビっていて少し笑ってしまいました。

虫そのものではありませんが、お菓子に張り付いているアリさん。
これは元々必死に振り払って食べるタイプでしたが、
一度カプっとかまれたようで、それからはビックリして逃げるようになりました。笑
だけどアリさんがほんの少ししかいないものには果敢に挑戦します。
アリさんも一緒に口の中でないことを祈ります。
アリさん、食べているものを持っていかれると大混乱を起こしているから、
できるだけ避けてもらいたいんですけどね(・・;)

そんなこんなを見ながらのんびり散歩をしていると、
えぇー!それ美味しいの!?とか、
あ、そっちは怖いんですか(^_^;)とか、
キューさんの好みや興味関心がよく分かり、
個性を感じることができてとても楽しいです。

リーダーウォークをしていた頃は、
いかに自分の前を歩かせないか、そしてコマンドに従わせるかしか考えていませんでしたので、
何にも楽しいことはありませんでした。
散歩なんて行きたくない!って思っていました。
もちろん、キューさんが一番苦しかったのですが!!

今は、まだ身体がかためで警戒して歩いていることもありますが、
あの頃に比べたら堪能しているように見えます(*^^*)

自然豊かな場所を散歩させてあげられるのは、夫も休みで余裕のある2.3日くらいなので、
色々な虫に出会ったり自然に触れたりする機会が少ないのは少しかわいそうですが…
散歩にでる時間や他のワンコの状況など、最大限に気をつけて、
個性を大切に散歩を続けて行きたいと思います。

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イライラさせない

 2015-07-30
昨日の夜散歩へ向かうエレベーター内。
途中で一人乗ってきたけど、キューさん黒目が少し動いただけ!
静かに待つべきことは、教えたり怒ったりしなくてもちゃんと理解できます。

こちらは毎度お馴染み、今朝は割り箸カミカミです。


今週の土日は、動物福祉の勉強で家をあけるので、
今日と明日は夏休みをあててキューさんと家で過ごすことにしました(*^^*)
のんびり〜♡

キューさん、ここ数ヶ月の間、散歩は1回あたり1時間〜1時間半です。
強風や雨の日、不安要素が多い日は、30分くらいで終わることもあります。

1時間くらい経ったところで、そろそろ帰る〜?と聞きますが、
たいてい、まだまだ!!と言われます。
そんな時はそれ以上言わずにもう少し待ってからまた相談しています。
あまりしつこく聞いたらイライラさせちゃうからね。

イライラすると、いい事ないですよね。
私は元々短気ですが、イライラするとお腹が痛くなるので、
なるべく冷静に穏やかな気持ちでいようと気をつけています。

ワンコも同じですよね。
イライラなく、ストレスなく、穏やかに長生きしてもらえるように、
イライラの要因を避けられるように、私にできることをしていこうと思っています。

家では横になっている時間が急激に増えたキューさんですが、
まだまだ物音が聞こえたり私が移動したりすると、目をあけて、熟睡とはいきません。
でもそんな時、私を追って歩くことはほぼなくなったので凄いです!

キューさん、横になっているとき、たまに甘えたくなることがあるようです。
そんな時は、私をじっと見つめます。
それでも私が反応しなければ、尻尾をピヨヨンと動かします。
それでもダメなら、ウッと声を出すか、
伏せの姿勢で手を前に伸ばして、身体を少しンッ!て動かします。
更にダメなら、身体を動かすンッンッ!を何度かします。
そして最後は床をドンドンたたきます・・

じっと見つめているだけでは甘えたいのか違う理由があるのか分からないので、
余計な構いすぎにならないように様子を見るのですが、
次の尻尾ピヨヨンかウッの段階で、近くに行くようにしています。
するとたいてい、私の手をペロペロなめてきたり、撫でてとゴロンとしたりします。

私が心身共に疲れていた数ヶ月前は、キューさんの合図に気付いても、
ちょっと待ってねぇーと自分のことを優先することが多くありました。

今振り返ると、その頃は、これらの合図をすっとばして、
キューさん、私に少し吠えたり唸ったりして呼ぶことが多くありました。

きっとキューさんが出す合図に気付いても、無視しているようにうつったから、
キューさんイライラしていたのだと思います。
そこまでしないと反応しないから必然的に吠えたり唸ったりしていたのだと思います。

私に唸ったり吠えたりは、PONOPONOに出会ってからないことだったので、
気になっていましたが、イライラさせてしまう前に、
キューさんが何を求めているかを気にかけて、早め早めに行動するように直すと、
すぐにそれはなくなりました。

お互いが気持ちよく過ごせるように、
相手が何を想っているかを考えて行動すること、
人間同士でも、人間と動物の間でも、大事なことなんですね。

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人間がマナーを守ろう!

 2015-07-29
昨日と今日の朝散歩は駅前気分だったようです。


途中で初めての道に入ると途端に警戒して歩き、
10メートルほどいったところで引き返しました。
慎重だねぇ〜(^_^)

引続き駅前を散策していると、
顔馴染みのゴミ収集車のおじさんに「ちょっと待って〜」と声をかけられました。

すると車の中からお茶を持ってきて、それをくださいました。
なんでか分かりませんが、ありがたく頂きました(^_^)
かわゆいキューさんといるとイイことが起こるなぁ。笑
今度お返しを準備しておこう。

おじさんは、3日に1回くらいお会いするのですが、
キューさんに刺激を与えないように優しく静かに話してくれます。
なのでキューさんも安心しているようで、興奮することなく挨拶をします。
キューさん、人間に結構愛想がイイんです。

真正面からじーっと直視してきたり、手を出して無理に触ろうとしてきたりする人には、
「失礼ですね!やめてください!」とばかりに唸ったり吠えたりします。
人間側の対応が無礼だから当然ですよねぇ。

ですが、例えば公園のベンチに座って子どもが遊ぶのを見守っているお母さんや、
カップルでオヤツを食べていたりする人など、穏やかな雰囲気を醸し出している人には、
自ら寄っていき、身体をベッタリ委ねて甘えることがあります。笑

最初は心配でしたが、
不思議とそんな人は、よく気をつけて撫でてくれるのです。

先日2日連続でこんなことがありました。
頭を撫でたので「あっ、頭は嫌がるので、、」と声をかけようとすると、
キューさんがヤダよ!と頭をよけました。するとそれを察して、頭から手を離してくださったのです。

キューさん、ちゃんと優しく気遣いのある対応をしてくれそうな人を
見極められるのですか!?と驚きました。

PONOPONOに出会う前は、
キューさんにコマンドを使ってリーダー気分でいた私ですが、
そのくせに「かわいい〜」と寄ってくる人には、
「うちの子アイドル、かわいいでしょ?」とばかりに触ってもらい放題してました。

それがどれだけ恐ろしいことだったか、不安を与えるものだったか、
申し訳ないことをしていましたね。

人間なら、知らない人が急に来て、触ったり距離をつめてきたりするのは、
マナー違反だし犯罪にだってなると分かります。
でも犬や他の動物となると、その感覚は一気になくなりがちですよね。

犬も同じだと思います。
自分がされて嫌なことはしない…マナーをわきまえた人間になりたいものです。


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タグ : マナー PONOPONO

虫食べる〜

 2015-07-28
昨日、帰宅してすぐに空気の入れ替えと思ってベランダのドアを開けると、
結構大きい蛾のような虫が入ってきました。
うわ〜と思いましたがどうにもなりませんので、そのままにしておきました。

そろそろ寝ようと思って布団に入ろうとしたら、
キューさん、布団の上でムシャムシャしてます。
よくみると、先ほど入ってきた蛾でした。
おぉ〜あれをキャッチしたのか、、すごい、、

散歩中に蛾を食べるのは何度か見ているので免疫がついてますが、
これから寝ようとしている布団の上でしたので、
一瞬ウッと思いましたが、私はすぐにキューさんの邪魔をしないように、
布団の隙間に横になりました。

私も慣れたもんだ!笑

キューさんを迎えた頃なら、
とにかく汚い!とか、やめて!と思っていたと思います。

だけど、犬には犬の習性や好みがあるんだって分かったら、
ちゃんと受け止めて、ニコニコと眺められるようになりました。

人間と動物は、
楽しいとか、嬉しいとか、怖いとか、悲しいとか、
そんな感情を持っているという意味では同じ。

でも食や興味の対象は、全然違うこともあって、
それはどっちか正しいとか汚いとか、そんな話ではなく、「違い」なんですよね。

なのに人間の常識や習慣を押し付けたら、せっかくその動物が、
その動物として生まれてきた意味や価値が半減してしまうように思います。

前に見た、おおかみこどもの雨と雪、という映画。
設定は無理があるけれど、
そういうことを感じられる良い映画だなぁーと思いました。


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シャンプーはいらない

 2015-07-27
今朝のお散歩は初めて見るハスキー犬さんに会いました。
見慣れた子には、ある程度距離があれば
あまりガウガウしなくなってきたキューさんですが、
初めての子はビックリして反応しちゃうみたいです。

興奮したあとは、こんな風に木の枝を拾ってガジガジ噛んで、
自分を落ち着かせているように見えます。

散歩後も、1時間ほどイライラ気味で布団をかじっていましたが、
今はすっかり落ち着き寝ています。
数か月前までこれはありえなかったなぁ~

今日は夜遅くなる予定があるので、
夏期休暇の半休分をつかってお昼過ぎまで家にいます。
ですがなるべく早く帰ってこようと思います。

さて、最近の夫の口癖は、
「きゅっきゅは毛並みがどんどん良くなるねぇー」です(*^^*)

これを聞くと嬉しいのですが、毎度思い出すことがあります。
キューさんへの対応でワースト1.2を争う過去の出来事…。

PONOPONOに出会うほんの少し前のことです。
会社の後輩が家に遊びに来ることになり、
その日の朝に、キューさんのシャンプーをしました。
臭かったらマズイな、お客さんが触るんだから綺麗にしておかないとな、と思って…。
その理由だけでも酷いですが、
その前の週にもシャンプーしたにも関わらずでした…。

するとシャンプーし過ぎたせいで、
毛はパサパサ、皮脂がとれすぎてポロポロとフケのように出てきたのです…。
遊びに来た後輩には、
「ダメですよ!そんなにシャンプーいらないんですよ!!」
と、怒られました。ごもっとも…。

その後、PONOPONOに出会って、
シャンプーはそもそも一切いらないということを知りました。

犬の毛は、汚れが自然にとれるようにできているそうです。
そして私の経験にもあるように、
シャンプーで皮脂を取りすぎるのはかえってバリア機能を損なうそうです。

普通に考えて、そうですよね。
野生にいる動物はシャンプーなんてしませんし、
しなくても問題がないようにちゃんと進化してきたのだと思います。

過去の私のように、人間の暮らしや都合に合わせて
犬のお手入れをしようとしてしまいがちかもしれませんが、
犬にとってそれはとてもストレスなことだと思います。

キューさんはシャンプーもですがドライヤーはもっと嫌いでした。
爪を切ったりブラッシングをしたり、お手入れ関係はだいたい苦手です。
私が過去に無理にやってきたから苦手になった面もありますが。

ブラッシングなんかは好きな子がいるようですが、
ほとんどのお手入れは、喜んでされている子はほとんどいないのではないかな~

こんなことを言っても、やっぱりシャンプーをしなかったら汚いんじゃないの?と
感じる方も多いと思います。
でも、先に述べたようにキューさん、毛並みは問題なし!
胸元はふわふわの綿あめみたいで、背中やわき腹あたりはツヤっとしています。

それに匂いも全くないんですよ!むしろイイにおい~!
ストレスが少しかかった時には耳が匂いますが、
シャンプーしてどうこうなる話ではありませんし、
シャンプーすることによって逆にストレスがかかって匂いがきつくなりますから、
やっぱりやめた方がいいですよね。
ちなみにキューさんはシャンプーしてない歴約1年です。
今後も獣医に必要と言われる皮膚病なんかにならない限り、するつもりはありません^^

キューさんにしているお手入れと言えば、
ウンチがついてしまうのを避けるためだけに、お尻の毛をチョチョっとたまに切るのと、
獣医さんに爪切りをお願いするのみです。
(いっぱい散歩するので2、3か月に1回くらいで大丈夫です)
歯磨き~は歯石のつきやすさに個人差があるようですが
小型犬はつきやすいので本当はした方がいいそうですが、、
たまに歯磨き粉舐めてもらうだけです。歯ブラシやガーゼはかじっちゃうので。
噛まなくなったらできるようになるかもね、くらいに思っています。

ワンコが快適でいられるために、
お手入れ関係は、人間の見栄やオシャレのためではなく、
必要なことだけ最小限にしてあげたいと思います。


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あの子はどんな子?

 2015-07-26
昨日の夕方散歩後。
脱力具合が見ててニヤけちゃいます(^O^)

こちらは今朝。
どうやらうちの周りでお祭りみたいです。

とっても暑いのに、カーペットを外に干そうとベランダのドアをあけたら、
ベランダに出ていきました。
外が本当に大好きです。

そしてつい先ほども散歩いこー!との希望がありましたが、
まだ暑いよ~とベランダをあけて様子を分かってもらおうとすると、
ベランダに飛び出ていき、10分ほどそのままでした。笑
その後室内に戻ってきて、やっぱり暑いねという感じで横になって寝始めました。

夕方散歩は最近18時~18時半頃出ていますが、それでも厳しい暑さですね。
そこまで待ってもらうのも可愛そうですが、
みなさんのワンコさんはどうしているか気になるところです。

最近、朝も暑くなるのが早くなってきていますよね?
今朝は5時20分頃には既にセミの鳴き声が聞こえてきて、汗ばむ感じでした。
キューさんも興奮しているわけではないのに、口をあけてハァハァと歩いているので
とても暑いのだと思います。

4時前半に出て、5時前後には家に戻れるようにした方がいいかな。
最近、キューさん起こしてくれているのでしょうけれど、
私、4時45分頃でないと目覚められていませんので頑張ります><

ところで最近やっと気付いたことがあります。
キューさん、お散歩中に他のワンコさんにガウーとか、ハァハァとか興奮して、
ワンコさんが離れていった後、一生懸命そちらに向かっていこうとします。

少し前まで、そのワンコさんを追いかけていきたいのだと思って必死に
リード固定をしていたのですが、最近、興奮度もだんだんさがってきたので、
キューさんに少し任せてみることにしていました。
すると、ワンコさんがさっきマーキングしていた柱まで行って、
匂いを嗅ぎたいのだということが分かりました。

ワンコさんを追いかけるわけではなく、匂いを嗅ぎ終わったら、それで終わり。
あとはもう他の場所を堪能しに行きます。

そっか!
キューさん、あのワンコさんはどんな子なの?っていう情報を集めたかったんだね!!

そんなことに気付かず、興奮して追いかけたいのだと思って、
無理に逆方向へ誘導しようとしていましたから、かわいそうなことをしていました。

いや、もしかすると、もっと前ならただ追いかけていただけだったかもしれません。
落ち着いてきたからこそ、とれるようになった行動かもしれません。

今朝も、いつも吠えるワンコさんを見て、鼻息だけで終わったりと、
ここ最近とっても頑張っているキューさんです。
さすがに突然近距離で出くわしちゃったり、興奮度の高い多頭連れお散歩などは
キューさんも大興奮しちゃいますが、そりゃービックリしてワンワンしちゃうよね。
そんな時は一緒に怖かったね、びっくりしたねと共感しあいます。

出くわさないように、最大限、気を付けるからね!!


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久々の噛みつき

 2015-07-25
布団をほしたらシーツの上に乗って寝ています。
何か下にあった方が心地良いんだね^^


この1年の振り返りで、キューさんの変化を取り上げましたが、
興奮しやすかったり、散歩で速足になることもあったり、他の犬が苦手だったり、
尻尾追いをすることがあったりと、まだまだストレスマネジメントを続ける必要があります。

その一つに、夫への噛みつきがあります。以前ほど噛みつかなくなったのですが・・
夫が原因を作っているよーと明らかな時もありますが、そうでない時もあります。
さっきまでペロペロしていたかと思うと、何かのきっかけで噛みつきに変わります。
これは観察を続けていますが、きっかけになるようなことを夫がしているようには
見えないこともあり、原因を理解できてあげられていません。。

そんな時は、私が間にはいって何とか落ち着いてもらえるよう努めます。
具体的には、夫の手など噛みつく部分を全て私が覆い隠します。
キューさんは、私の手だと分かると寸止めして絶対に噛みません。
間違ってガウっとしてしまうこともありますが、すぐに「間違った~この手じゃない!」
とばかりに夫の手を探します。

だけどなんとか覆い隠し続けるので、キューさんもそのうちやめてくれます。

そんなキューさん、今朝も、夫が起きてくると足に噛み付きだしました。
この1週間、ほとんど寝ておらず今日も仕事へ行っている夫は、
ヘロヘロで対応しきれず、私に「キューちゃんどっか連れてって」と言いました。

やむを得ないと思い、隣の部屋に行こうとキューさんを誘うと、
一緒についてきてくれました。
良かった!と思ったのも束の間、夫に噛み付く勢いと同じくらいに、私を噛んできたのです。

興奮度がかなり高くなっていたので、「ハッ」とか「痛っ」と言っても全く耳に入らない様子で、
穴があくかと思うほどの強さで何度も眉間に皺を寄せて噛んできました。

これは興奮がやみそうもないと思い、その場でうつ伏せになって、
手はすべて体の下に隠しました。
少しの間、「手をだせー!」とばかりにカリカリしてきましたが、
そのまま全く動かないでじっとしていると、リビングへ戻っていきました。

興奮が続いていたのは歩くバタバタ音で分かったのでそのまま私は動かず、
静かになったかな・・という頃、なるべく刺激をさけるために、
ハイハイをして私もリビングに戻りました。

するとキューさん、悲しい顔をして私を見ていました。
離れたところでハイハイのまま横になり、またジッとしていると、
キューさんが近寄ってきて、さっき噛んでいた私の手をペロペロと舐めだしました。

とてもゆっくり、丁寧なペロペロで、「ごめんね」と言われているような気がしました。
私も興奮させてしまってごめんね、怒ってないからね、という気持ちを込めて微笑みました。

夫を噛み付きたかった勢いが止まらず、そこにいた私を噛んだのかもしれません。
興奮状態の時に、私が立って隣へ行こう!と誘うもんだからイライラが倍増したのかもしれません。
いずれにしても、あんな風に噛みつかせるような状態を作ってしまったことに、
ごめんねの気持ちでいっぱいでした。

その後この時間までのキューさん、ほぼ横になって寝ていましたが、
私が何か動いている時には近くにきて「ウッ」と言い、ナデナデを要求し、
いつものキューさんに戻りました。

なるべく平穏な日々が送れるよう、ストレスになる要因がないか、
よく観察して取り除くようにしなければと改めて思いました。


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タグ : 噛みつき ストレス

1年記念 キューさんの変化

 2015-07-24
本日もデッカイ魚に遭遇‼
カラスさんが食べてたのに奪いました(・・;)
デッカイの2つ、ほとんど身はなかったけどあっち食べたりこっち食べたり。


さて、お付き合いありがとうございます。
これで1年記念の振り返り最後、キューさんの変化です。

変化と一言で言ってもたーくさんあるんですよね。
なので大きな変化を書いてみます。
少し記憶が前後するかもしれませんが、
変化に気付いた事柄を順に遡って振り返って…

数日前の記事にも書いたように、私への噛みつきがすぐになくなりました。
これは嫌がることをやめたから。とてもシンプルですね。

次に気付いた変化は、少しずつ表情が豊かになってきたことです。
それと同時に、甘えたいとか、散歩行く!とか、
そんな自分の気持ちを表現してくれるようになりました。
これは本当に嬉しいことでした。
イキイキしている様子に、何度もウルっとしたか分かりません。

躾をしていた時は、そんな感情に気付こうともしていませんでしたから、
キューさんは当然、気持ちを押し殺し、
そして、時に、興奮や噛みつきとなって爆発していたのだと思います。

それから、拾い食いもわりと早い段階で落ち着きました。
拾い食いに反応せず、ただひたすらキューさんに任せていました。
最初の頃は、個体と分かれば口に入れる状態だったのが、今は匂いを嗅いだとしても、
それで終わるか口に入れてペッと吐き出して終わり。
食べ物や草、木の枝をカミカミして、その流れで食べたりはしますけど、
食べて大丈夫なものとそうでないもの、ちゃんと判断しているので尊重しますよー!

ただ、今も家の中に置いている段ボールなどをちぎって食べていることがあります。
外にあったら食べないのに、家の中だと食べる…家の中が居心地悪いのか…
ということで、夫が棚を買ってくれたので、食べそうな物はそこに置くことに!
人間側が、工夫したり努力したりしないとね(^○^)

そうそう、かなり大きな変化はお外で排泄するようになったこと!
実家に1ヶ月預けて間も無く、外で排泄してるよ?と母に言われて
嘘でしょ!!と思いました。
その証拠写真を送ってもらってはニヤニヤしていました、変態。

しかし、また我が家に戻ると排泄をしなくなり、その期間が長らく続きましたが、
春頃から、外での排泄やマーキングが当たり前になりました!
まだまだ外は怖いことがあるようですが、
それでもだいぶリラックスできるようになった証拠だと思うと感慨深いものがあります。

そしてそして最近の大きな変化。
ちゃんと自分で考えて行動することが増えてきたことです。
少し前に記事にしましたが、
興奮しそうな時や、興奮してしまって気持ちを落ち着かせたい時、
なんだか不安だなって時、
そんな時は私に寄り添うことで少し安心すると分かったようで、
助けを求めてくるようになりました。

以前なら、とにかく興奮したらそのまま突っ走り続けたり、
どうしていいか分からずイライラしていたりしていましたが、
こうして落ち着く、安心する方法をみつけたキューさんは、
興奮することがあっても、色々重ならなければ
すぐにゆっくり歩けることが増えてきました。

それから、以前は私が見えるところに常にいたキューさん。
今では隣の部屋の、普段私とキューさんが寝ている部屋に一人でいたり、
一番離れている寝室に行って寝たり寛いだりするようになりました。
きっと、暑い時や、私が家事をしていて少しうるさい時、ちょっと一人になりたい時、
そんな時に、自分で考えて、判断して移動をしているのだと思います。

きっと、躾をして、人間が指示したり注意したりしていては、
人間の言う通りにすることが第一なので、
そういう成長の機会を妨げられてしまうと思います。
自由に、意思を尊重してきて本当に良かったなと実感しています。

PONOPONOに出会うことができて、
キューさんの気持ちとちゃんと向き合ったり意思を尊重したりを心掛けてきましたが、
その甲斐もあって、キューさんのストレスが少しずつ減り、
今こうして、穏やかな表情を見られることが増えてきました。

1年前には本当に考えられない姿です。

ですがストレスマネジメントには終わりはありません。
まだストレス行動はみられますし、
落ち着いたと思っても、ストレスをかけるような行動をしたら、
当然キューさんに影響がでてきます。

相手を思いやる気持ち、配慮する気持ちを忘れず継続していけばみんながハッピー!
そんなことを常に大事にしていきます。

PONOPONOに、そしてキューさんに、
たくさん気付かせてもらったこの1年。
まだまだ私は成長が必要だけど、ここまでこれたこと、心から感謝でいっぱいです。

これからも、キューさんと、夫と、三人で、
ニコニコご機嫌に暮らしていきたいと思います。


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1年記念 夫の変化

 2015-07-23
1年の振り返り、今日は夫&キューさんの予定でしたが、
夫婦間の話も加わり案外盛りだくさんでしたのでそれのみにします(^_^;)

夫は最初から、犬が好きだったわけではありません。
私があまりに夫依存で、その夫は仕事で不在が多く、
なので私の淋しさが紛れるだろうと、犬を迎えることに積極的でした。

そして私がいろんなところから仕入れてきた躾情報を、素直に実践してくれました。
いつもなら客観的、批判的な意見をたくさんくれる夫なのですが。
たぶんキューさんに愛情がなかったから、ただ従っていたのかな…。

そんな夫に、ある時、躾をしない、犬に配慮するという、
真逆のPONOPONOをつきつけた私。
当初、PONOPONOの考え方自体は素晴らしいねと共感してくれたものの、
人間が優先という感覚が強く、あまり協力を得られませんでした。

例えば…(カッコ内は夫の気持ちです)
疲れて帰宅してリビングでゆっくりしている時に、
興奮気味のキューさんがウロウロしているのが嫌で、
サークルに入れてくれと言われたり。
(なぜ仕事で疲れて、家に帰ってまで疲れなきゃならないのか!)

キューさんも一緒に車に乗っている時に、音楽を大きめの音量で流したり。
(たまの休みなんだから好きなことをさせろ!)

リビングや廊下に滑り防止のカーペットを敷きたいといったら
カッコ悪いからやめてくれと言われたり。
(センスが悪いのは許せん)

この頃の口癖といえば、
「俺は変わる気はないから」でした。

それに対して私はイライラの日々。
そして、夫から私がキューさんを守らないと!と、敵対視気味になり、
夫への気遣い、配慮ゼロでキューさんを何より優先にしてきてしまったのです。

犬にだけ配慮するなんて、こんなのPONOPONOではないって、
頭では分かっているけれど、どうしたら良いか分からない日々で、
夫とは冷戦気味になることもありました。

ただでさえ多忙な夫は、私の全く配慮のない行動に苛立ち、
「そんなに犬との暮らしを優先したいなら2人で田舎へ行け」と言われ、
やっと、心底、それまでの自分の考えや行動を恥じたのです。。情けない。

振り返ると、夫は色々言っていましたが、心が広いなと思います。
私のそんな状態に呆れつつも、
「そんなに愛情深いのは凄いよ」なんて言って、見守ってくれた部分もありました。

感謝&反省です。

変わる気はないと言っていた夫ですが、
キューさんの笑顔が増えてくると、頻繁に可愛いと言うようになり、
今では愛情が深まったんだなと感じることが多々あります。

自分が行きたい方向にキューさんがいると、
「キュッキュそこどいてー」と声をかけたり。
同じ布団で寝ることや、舐められることを汚いと嫌がっていたのに、
寝るのは平気だし、顔以外なら舐められても汚いと思わなくなったと言ったり。

カーペット敷き詰めも容認してくれたり。

何より嬉しい変化は、キューさんの様子を見て、
心配したり、気にかけたりするようになったことです。

興奮してダッシュしている時や、ピョンピョン飛び跳ねている時には、
これじゃ寿命が縮んじゃうよねと身体を心配したり、
届くところに物を置いちゃダメだねと言ってくれたり。
のんびり横になっている時や、ニコニコ顔のキューさんに、
幸せそうな顔してるねぇーと喜んでいたり。

相手に変化を求める前に、自分が変わればいいんですよねー。
家族みんなが心地良くなるように、最初から努力すべきでした。
それに夫への配慮が、結局はキューさんへの配慮に繋がるんですね。

夫にはこの1年、多大なストレスを与えましたので、
これからもっと心地良い家庭を目指して頑張ります。

夫の接し方は、相変わらず自己流なことが多いですが(^_^;)、
キューさんも夫に甘えることがかなり増えてるので、
夫の変化を敏感に感じている気がします。

3人で仲良くしていこうね。


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1年記念 私の変化

 2015-07-22
夫が初めて?キューさんの写真を撮りました!

「ふてぶてしい感じが出てていいでしょ」と一言。

音でるカメラで撮るし、正面から思いきりカメラ向けるし、
そりゃ〜嫌な顔するよねぇー(ー ー;)

PONOPONOに出会って一年記念、ということで、昨日に引続き振り返りです。

何が変わったって、キューさんはもちろんですが、私達人間の方ですね。

PONOPONOに出会ってまず、躾はいらないということ、
問題行動と思っていたことは、
私達がストレスをかけたり、嫌なことをしたりしていた結果の
ストレス行動であったということを知り、
自分のそれまでの行動を猛省したのです。

キューさんの噛みつきや、興奮は、私達に対して
「僕が偉いんだ!」
「僕に強く出ると痛い目みるぞ!」
なんて言っていたのではなく、
「怖いよ!やめて!」
「僕のこといじめないで!」
という、心の叫びだったのです。

そして噛みつきや興奮に至る前の、もっと早い段階に、
「やめて!」のシグナルを出してくれていたはずなのに、
それを見ようともしなかったですし、
むしろその時は私がリーダーにならなきゃと思っていましてから、
キューさんの気持ちを考えるとか察するとか、そんな感覚さえなかったのです。

嫌なことをとことん避けると決めて、
しばらくストレスマネジメントをしていたつもりでしたが、
それは完全なストレスマネジメントではありませんでした。

私の心の奥底に、まだまだ
「こうなってくれたらいいな」や、
「相手を思う通りにしたい」
があったからです。

PONOPONOでストレスが減ってきたなと思ったら、今度は
「もっと穏やかになってほしい」
「もっとゆっくり歩いてほしい」
というように、結局はキューさんに、自分の理想を押し付けていたのです。

「○○さんちのようになってほしい」
なんて、PONOPONO実践者さんのワンコさんと比較しては憧れたり、
落ち込んだりまでしていました…。

言葉では、「ありのままのキューさんでいてね」なんて言っていたけど、
私の気持ちや行動は嘘っぱちでした。

そのことに気づくことにも長らく時間がかかりましたし、
気づいたあとにも何度もその感覚がおしよせて、
こりゃ本気で人格磨きをしなければならないなと思ったのです。

よく、子どもがいる人は、親の方が子どもに育てられていると言いますが、
まさにその感覚です。
キューさん、ほんとドアホな私が家族になったもんだから、
苦労をかけてごめんねぇ。

この感覚が残っている以上は、キューさんは本当の意味での自由にはなれませんね。

しかし、この感覚、かなりかなり出てこなくなりました。
キューさんと日々過ごす中で、
キューさんの目線で物事を考えることができるようになってきました。

恐らく、プラクティショナー講座で動物福祉の勉強をはじめたことが、
大きく影響しているように思います。

動物には動物の世界があること。
動物がおかれている現状や殺処分。
人間と動物の関わり方、共生について。

そんなことを学んだり考えたりする中で、
キューさんがただそこにいてくれるだけで愛おしい気持ちが溢れてきましたし、
一人の人格として、やっと尊重する気持ちが心底出てきたように思います。

学ぶこと、
そして感覚を研ぎ澄ますこと、
本当に大事だなと感じます。

もっともっと、キューさんの声に耳を傾けて、そして学んで、精進していきたいです。

またまた長くなりました(ー ー;)
明日はキューさんと夫の変化を書いてみます。


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タグ : ストレス PONOPONO
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