散歩の引っ張りについていかない

 2016-01-14
床暖房は気持ちがいいわーんと言って私の手にべったりそってスリスリするキューさん。
かわいい!

さて、PONOPONOのグラ先生が、お散歩レッスンの動画をアップしてくださいました。
PONOPONO リードワーク
とても分かりやすいので、ぜひご参考にしてみてください。

引っ張りには、衝撃をかけずにしっかりリードを固定して、またガツンとならないように気をつけて緩めるを繰り返す…
そして、犬の引っ張りや速足に、人間がついていかないようにするということが大事だそうです。

もちろん、リーダーウォークといわれるような、犬を横につけて歩かせるためのものではありません。
速足や引っ張り散歩を続けていると、興奮し、犬には大きなストレスがかかります。
そしてその興奮が、噛みつきや家具の破壊などの行動に繋がってしまいます。

私は初めてグラ先生のカウンセリングで、散歩風景を動画で撮って見て頂いた時、犬のスピードについていってしまっていると指摘されました。

しかし、その時は全然ついていってるつもりがなかったのです。
これでもゆっくり歩いてるつもりだけど違ったのか!と驚いたものです。

そして一度理解しても、時間が経つにつれ、まただんだんついて行ってしまってるんですよね…
『引っ張りについていかない』には、結構意識して注意して歩く必要があるのかなと思いました。

これを続けていると、本当に変わってきます。
まったりゆったり散歩の参考にもなると思うので、是非ご覧くださいませ〜!

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躾はしないって甘やかしだと思ってた

 2016-01-04
昨日の夜。

夜ご飯を作っている間ずっと寝ていたキューさん。
合間にリビングに座るとトコトコと歩いてきて、私の上にすっぽりはまって寝ました。
可愛い〜(*^^*)

昨日夕方散歩をしていると、向こうからきたおじさんに、話しかけられました。
『この犬種は飼い主の言うことしか聞かないんだよな』
直後にキューさんはおじさんに擦り寄っていくと、『おーでもこの子はいい子だなぁ。』とキューさんを撫でました。

やはり世間では、犬は人の言うことを聞いて当然。それがいい子。そういう考えが一般的なように感じます。

私もそう思っていました…。

犬は人間のいうことを聞くべき。
人間がリーダーになるべき。
そのために躾をしっかりすべき。
そう思っていた考えは、今は180度変わりました。

躾に燃えていた時期に、ネットで時々、優しくしようというようなものも目にすることがありましたが、『甘やかしだ』『犬がバカになるぞ』などと鼻で笑って読んでいました。
お恥ずかしいですが…

ではなぜその考えが変わったかというと…。

今考えたら当然なこともあるのですが・・
・犬にも感情や意思が、そして権利があるってことに気付かせてもらったから
・私が問題行動だと感じていたこと(噛みつき、興奮、引っ張りなど)は、愛犬の苦しみや悲しみ、恐怖の訴えの表れだったと知ったから
・犬のリーダーであろうとすることは、犬を見下し、犬の人格を無視する傲慢な考えだったと反省したから

そんなことを気付かせてくれたのが、PONOPONOです。
PONOPONOに出会えて本当に良かったと心から思い、感謝でいっぱいです。

◆PONOPONOを立ち上げたグラ先生のブログ→ドッグウォーカー博士のスローライフ
◆PONOPONOサイト→PONOPONO アニマルライツを尊重する犬育て

優しくしたら、優しさがかえってくるんですよね^^
相手を支配しようとしたら、敵対するだけですね><

まさに人間同士の争いと一緒・・
人間と犬との間にも、優しさと思いやりが何より大事なんですね。

キューさんが我が家にきて、もうすぐ2年。
もっともっとPONOPONOを自分の中に落とし込んで、みんなで益々笑顔で暮らしていきたいです。

あ、そうそう。おじさんと一緒にいた奥さんが、毛並みがいいわねぇ〜綺麗な子よ!と。
するとおじさん、洗ってんだよ!ですって。
シャンプーなんて全くしませんよ、と心の中でニヤニヤしておきました。

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速足散歩がなおらなかった理由を分析

 2015-12-17
道路の真ん中で割り箸カミカミしていたキューさん。

車がきそうだったので、『車きたからそれもってこっちおいで〜!』と声を掛けると、車がUターン。
あ、大丈夫だったよと言った頃にはもうキューさん割り箸咥えてよけようとしていたところでした。
じゃ、よけようか!と2人で歩道へよけました。

ほんの小さな声で車だよ!とか言うだけで反応してくれるなんて前まで考えられませんでした。

コミュニケーションがとれてきて、その分お散歩も楽しくなりました。

平日もそこまで興奮することなく、ずいぶんゆっくり歩けるようになりました。
私の気持ちも色々と変化がありましたし、気付いたこともいくつかありました。

速足散歩は比較的早くなおると聞いていたので、どうしてキューさんの速足はなおらないんだろうとずっと思っていました。

すぐに、PONOPONOのグラ先生のおうちのルルさん級にゆっくり歩けるようになると勝手に思い込んでいたんです。
それは違うって思えたの、結構後からです…(ー ー;)

そして、夜は散々留守番をさせたあと、しかも暗い中、更には駅前のザワザワしている環境…
そんなところでゆっくり歩いてなんて無理があるよねと思うようになりました。

かといって他の場所は怖がるので、今の場所でもなるべく興奮しないように気をつけようと考えました。

だけどやっぱりなかなかゆっくりにならない。。
興奮しているから、固定の連続になり、固定するのを嫌がって更に速く歩こうとする…そんな風に見えました。
衝撃はかからないように気をつけて固定しているはずだけど…

PONOPONO実践者さんにも相談しました。
『普段リードが緩んでいることで、固定や交渉も聞いてくれやすいよね』という言葉を聞いて、ほんとそうだと思いました。

だけどやっぱり速足には固定しないとだしなぁ〜と悶々と過ごした日々。

そしてようやく、少し気付いたことがあります。

速足と一言で言っても色々じゃないかと。
そしてその時の気持ちも色々じゃないかと。

興奮している時の速足。
物音などにビックリした時の一時的な速足。
興味をそそるものがあった時の一時的な速足。

…私はこれらの速足に、全て同じようなタイミング、同じような強さで固定していました。

3メートルのリードの範囲で、もちろん伸ばしっぱなしにはしませんが…
興奮の引っ張りでなければ、ちょっと小走りする瞬間を見守ってもいいのかもしれないと思ったのです。

興奮の引っ張りなら固定を続け、その他の速足には、状況に合わせて固定を少し弱めたり、見守ったりしてみました。

そういうことを続けた結果、ゆっくり歩く時間が増えてきたと思います。

それに、色々な動画を見ていると、そもそも固定しなくても良いスピードの時も、固定してしまっていたように思います。
ルルさん目指してたんで…

こんな私の解釈があっているかは分かりませんが、結局私、やっぱりキューさんの本当の気持ちを察して配慮しようということが欠如してたんだと思います。

『これくらいのスピードで歩いてほしい』とか、『そっちは人が多いからやめた方がいいんだけど…』とか…
こちらの希望を押し付けて、その時々の声を聞いてなかったんだと思います。

まだまだ興奮や不安のある散歩もしますが、キューさんの気持ちを考えて、行動も伴うように努力したいです。

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リード操作の見直し

 2015-02-17
昨日夜、大興奮の散歩をしたキューさんですが、
グラ先生の記事リード操作にも思いやりをを読んで、自分のリード操作を見直してみました。

私がリードを固定すると、キューさん何するんだー!とばかりに、
逃げようとしたり、逆に速足になったりすることがあります。
余計に興奮させてしまっているようで、気になっていました。

小まめに固定し過ぎてイライラさせてるのかな…?と思っていましたが、
グラ先生のアドバイスはいつも、「早い段階で、小まめに」固定することでした。

あれれ…?うまくいかないのは、もしかすると、
私が思っている以上に、もっと早く、もっと小まめになのかもしれない…

今日も朝より夜が興奮気味。昨日ほどではないけれど。
夕方先生のブログを読んだので、夜散歩から試してみました。

いつもなら、これは速足ほどでないかな?固定するほどでもないかな?
と思う程度でも、「早めに、小まめに」を意識して、固定してみました。

すると、波はありましたが、昨日のような暴走はなく、
いつもほどイライラせず、散歩ができました!!

グラ先生のお散歩レッスンは受けたことがあるのですが、
キューさん、知らぬ場所で怖がってかたまり気味だったので、
固定する場面があまりありませんでした。
それで、グラ先生と私で人間と犬の役をして、衝撃のない優しいリードワークを学び、
固定のコツはつかんだつもりでした。

でも実際にちょこまかと動き回るキューさんを前にして、
全く実践できていなかったことが、今日明らかになりました。

私の中の「コツはつかんでる」が邪魔をして、
目の前にいるキューさんに、どうしてあげたらいいか、
ちゃんと様子を見て改善してあげられていませんでした。

まだまだ私のリードワーク、課題が多そうなので、
自分のリードワークとその時のキューさんの反応をよく見ていきたいと思います。

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お散歩レッスン 優しい引っ張り防止

 2014-11-11
11月1日、待ちに待ったレッスンの日です!!

このブログを読んでくださっている方は、想像がついているかもしれませんが、
PONOPONOのレッスンとは、当然、おすわりや待てを教えるものではありません。
お散歩のレッスンなのです。
そしてお散歩といっても、
リーダーウォークのように、ツケで歩かせる練習でもありません!!

ワンコがゆったーりまったーりお散歩ができるようになるための、
飼い主のリードワークレッスンです。

PONOPONO散歩は、犬が前を歩いても後ろを歩いても問題ありません。
ただ、興奮して引っ張って歩くのは、やめられるように練習します。

大前提として、ハーネスと3メートルのロングリードを使います。
リードの長さは大型犬ならもう少し長いものを使うようで、その子の体型に合わせます。

そんな長いの危ないじゃない!と思われるかもしれませんが、
伸ばしっぱなしで散歩をするのではなく、手元で30センチくらいの輪っかを3回ほどつくって
短めに持っておき、犬の動きに合わせて伸ばしたり短くしたりします。
引っ張った時には衝撃がかからないように優しくリードを止めて固定し、また優しくはなします。
それを繰り返していくことにより、興奮散歩がゆったり散歩になり、
散歩後のワンコの状態も、落ち着いてくるというわけです。
もちろん、他の環境や飼い主の接し方も影響しますが、
散歩の仕方もワンコのストレスの大きな要因となっているそうなんです。

リードワークは、グラ先生のブログの文章や動画で何となく理解していたので、
真似てやっていたのですが、どうも衝撃がかかります。
キューさんもその度に身体をブルブルと震わせ、ストレス反応を頻発に出していました。
そして他のワンコを見ては興奮し、吠えます。
帰宅後もバタバタと歩き回ったり走り回ったりの興奮状態を経て、やっと寝る…
そんな感じで、リーダーウォークをしていた頃よりは全然マシですが、
まだまだ質の良い散歩ができているとは言えませんでした。

そんな散歩を早く改善してあげたい!
その一心で、夫とキューさんと一緒にレッスンに参加したのです。

基本、夫は散歩しないので、夫は見ていて、私がリードを持って指導を受けました。
グラ先生の自宅近くで練習だったのですが、この日のキューさん、
ブルブルと震えて引っ張るどころか私に抱っこをせがみっぱなし(ーー;)
そうでした、、キューさんはあまり知らないところへ行くと、怖がるのでした…
自宅から2.3分離れたところまで散歩に連れ出すだけで、震えるくらいです…

少し歩いては抱っこ、少し歩いては抱っこを繰り返し、
だんだん慣れてきて引っ張ってくれました!!笑
普段は困るけど、レッスンだからグイグイ引っ張って欲しかったのです…私の都合(^_^;)

私のリードワークを見て頂き、一旦キューさんは夫に任せて、人間だけで練習です。
グラ先生と私でリードを持って、犬役と人間役になって練習するのです。

この方法も、ブログで読んでて知っていたのですが、
こんなにも分かりやすいとは思っていませんでした。

まず私が人間役で、グラ先生に引っ張っる犬役をして頂いたのですが、
やはり私の止め方は、衝撃がかかっている上、固定の仕方が甘いことが分かりました。
私が犬役で、グラ先生に人間役をして頂いた時に、それがよく理解できました。
グラ先生の止め方は、ビックリするほど衝撃がかからず、すごーくすごーく優しいのです。
且つ、ギューっとしっかり固定されるんですね。
スルスルーっと滑らせて、その流れでそっと止めてギュット固定。
・・表現で頭の悪さが出そうですが何となくご理解頂けますでしょうか。

犬役をして感じましたが、こんな風に散歩してもらったら、
犬は引っ張る気にもならなくなるんじゃないかと思います。

グラ先生に人間役をやって頂いてからコツがつかめたようで、
その後また、キューさんの散歩練習をしたのですが、
グラ先生からお褒めの言葉を頂くことができました♪

引っ張り防止の練習だけでなく、他の犬や人間に興奮して反応しそうな時の、
間に入る方法なども教わりました。
この日は向こう側から大人2人が歩いてきたのに反応して向かって行こうとしました。
私はそれをリード固定だけで回避しようとしましたが、
そういう時はもっとリードを短く持って、間に「自然に」入るようにということでした。
そして、犬が反応して止まった時に、自分も一緒に止まらないのもポイントだそうです。

これがちょっと難しそう。練習あるのみかな^^;頑張ります。

他の犬に会った時の興奮、拾い食い、帰りたがらない、
散歩中の課題は色々あって、すぐになおるようなものではないと思いますが、
ブルブルっとさせない散歩をしてあげられそうで、また楽しみが増えました♪

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