嚙みつき事故の記事を書きました

 2017-04-19
今日は、1日お休みを頂きました。
病院で少し外出しましたが、他の時間はまったりキューちゃんと過ごしました。

病院から帰宅すると、いつもと違って玄関までお帰りー!と飛んできました。
いつもはリビングで迎えてくれるのですが、残業で遅くなった時は今日のように飛んできます。
残業以外だと、きっと留守中怖いことや不安なことがあったんだろうなと思います。

今日は帰宅すると物凄い風がビュンビュンと外でなっていたので、それが怖かったかなと思いました。

ただいまと言って静かに着替えているうちにすぐに落ち着き安心しました。
しかも横でチラッと私の顔をニコニコと見ていたのがたまらなく可愛かったです。

さて、昨日、また悲しいニュースを目にしました。
秋田犬さんが飼い主を噛み、死亡事故になってしまったようですね…。

こうしたニュースが流れると、決まって犬が悪者になりますが、なぜ噛んだか、どうしたら防げたか、という点に焦点があたるようになるといいな…と思います。

その思いを、犬育て辞典の記事にしました。
こちら→咬傷事故につながる繫ぎ飼いはやめよう

良かったらイイネやシェアをして頂き、繫ぎ飼いをやめよう、嫌がらせをやめようということを広めることに、ご協力をお願いいたしますm(__)m

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しつけではない犬育てセミナーに参加しませんか(^-^)

 2017-03-10
以前もご紹介しましたが、私も取り組んでいる犬育て、PONOPONOでは、新しくOHANA CLUBというサービスを始めました。

いくつかあるサービス内容の中でもとても良いのがFacebook上で、メンバーとコミュニケーションがとれるものです。

そこにはPONOPONOのグラ先生はもちろん、アドバイザーのメンバーもいて、お悩み相談をすることができます。

PONOPONO犬育てを始めたばかりの方にとってはとても心強いものに。
何年か経ってる方にとっても、自分の経験から伝えることで自信がでたり、または自分自身も曖昧だったことが確認ができたり、とても良い場になっています。
私自身も皆さんの話が聞けて楽しいですし、もっと頑張ろう!と奮い立たされたり、初心を振り返る心の拠り所のようになっています。

PONOPONO犬育てをして間もない方の悩みを聞くと、分かる分かる!うちもそうだった!と共感できることが多いです。
他のメンバーがどんな風に工夫したり、どんな心構えでいたかだったり、そんな話を聞くとすごく勇気がわいてきます。

そんなohanaclubのメンバーの1人、PONOPONOアドバイザーをしている じゅんさんが、3月20日にセミナーを行います。
じゅんさんの愛犬くん、むぎちゃんも最初は噛みつきや破壊などがありましたが、今ではそんな悩みは忘れてしまうくらい穏やかで、表情はいつもニコニコです。
私はむぎちゃんに会ったことがないのに、写真を見たり話を聞いたりしてるだけで、もう虜です(*^^*)

こうなるまでには、ご家族含めたじゅんさんの愛情、配慮、工夫がたくさんあったからだと感じます。

そんな話をセミナーではたくさん聞かせて頂けると思います!

私も今からとてもワクワク楽しみにしています。
セミナー後に少し時間があるようなので、リードワークを教えてもらったり、参加者と交流ができたりしますよ(^-^)

是非是非、PONOPONO犬育て中の方も、しつけって、しなくていいの?なんとなく良さそう!と思った方も、ご参加頂ければと思います!

詳細はこちらをご覧ください
PONOPONOセミナー&交流会を開催します!
どうぞよろしくお願いします。

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山本KIDさん素敵

 2017-02-04
いえ、格闘技の話ではありません。犬の話です(^_^;)

少し前に、PONOPONOアドバイザーのじゅんさんが、山本KIDさんの犬に関する記事を共有してくれました。

するととても愛情深く、犬との接し方がPONOPONO犬育てと似ていることが分かりました。

こちらの記事がとてもそれを感じさせてくれます。
コチラ

最初はしつけの本などを読んだそうですが、自分や愛犬にはあてはまらないと感じ、ご自身で工夫されたようです。
とても優しく噛むことも怒ることもなく育ち、犬の性格は犬種の違いなどではなく、人間側の育て方や接し方次第だと思ったそうです。

信頼関係を築くには、叱ってしつけをするのではなく、安心してもらえる環境をつくることが大事だとおっしゃっています。

ちまたに溢れる情報に流されず、自分が犬の立場だったらどうだろうと考えて愛犬と信頼関係を築くことって、簡単そうで、なかなかできないと思います。
だから大多数の人が、リーダー論や、一見優しい育て方をうたっている陽性強化のしつけをしてしまうんだろうと思います。

山本KIDさんのような有名人が、このような情報を配信してくださるのはとても嬉しいことです。

犬猫の殺処分問題や愛護活動を啓発されている有名人はいらっしゃり、もちろんそれも大事なことですが、犬がただ生かされるだけではなく、QOLを高められるような育て方接し方ももっともっと広めて欲しいなと思います。

もちろん私も頑張ります!

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通じあう瞬間

 2016-11-03
今朝のお散歩にて…今日のは重そうだね〜一生懸命スタスタ走ってますがかなり遅いです。笑
スタバなんてオシャレ犬です。

家の中まで持って行き、キューちゃんをスリングかろおろすと、これどうにかしてください!と私に訴えました。

ほんの少しだけお皿に分けて、あとは捨てさせてもらいましたが、すごい勢いでペロペロ飲みました。

たまのスペシャルなものは嬉しいんですね(^_^;)

今日は疲れがどっと出て、キューちゃんと一緒に私も結構お昼寝をしました。

夕方散歩が終わり、ご飯を食べさせている間、私は洗濯物をとりこんでいたのですが、食べ終わったキューちゃん、お座りして私をジッと見ていました。

甘えたいのかな?と思い、手を止めてお布団にゴロンとすると、私の顔をぺろぺろ舐めて、ペタっとくっついて寝ました。

正解でした(^-^)

寝るときは一緒に横になってほしいことがよくあります。
そうすると満足して寝るのです。

こんなちょっとした、気持ちが通じ合った瞬間が、私にとっての一番の喜びで幸せを感じる時です。

キューちゃんが幼犬の時、バカにされては嚙みつきがひどくなると思い込んで躾を必死にしていましたが、その頃の喜びはなんだったかなと思います。

お座り、マテなどのコマンドをして、それができたときは「よし!」なんて思っていましたが、喜びとも幸せとも感じたことはありませんでした。

コマンドに従うことができても、キューちゃんは死んだような顔をしていたので当然のことですね。

もう数日で3歳になるキューちゃん。
犬の一生はあっという間。

これから益々喜びや幸せを一緒に感じていきたいなと思います。

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毛をカットさせてね

 2016-03-15
キューさんは、耳の後ろの毛がウェーブがかっています。
キューさんの特徴かと勝手に思っていましたが、チワワってそうらしいですね(・・;)
そのへん、全然分かってません…。

ロングコートチワワですが、ストレスがかかりますし、必要性を感じたことが一度もないので、トリミングに連れて行ったことはありません。

しかし、この耳の裏は、放っておくと絡まって毛玉になります。
それとお尻の毛もウンチがつくのでそちらも。。

お尻の毛は元々自分で切っていましたが、耳の裏は、顔が近いのもあり心配で、一度獣医師さんにカットしてもらいました。

ですが、病院に行くだけでも不安でいっぱいでしょうし、できれば自分でカットしてあげたいと思っていました。

まず、そもそも毛が絡まないように撫でて〜と言われた時に、手ぐしでとかすようにしていました。

ここ2.3日ちょっと絡まってきたなぁと思ったら、昨日帰宅後いきなり塊になっていました。
なんかゴロゴロしたのかしら…(^_^;)

そこで、キューさんがのんびりしている時をねらい、ハサミを出して見せて、「少し切らせてね」と声をかけました。

すると、何ですかそれ!と少し反応しましたが、じっと待ってくれました!
おかげで一発で切ることができました。

無理矢理に手入れをしようとすると、嫌いになったり、噛みつきに発展したりするようになるので、気をつけています。

以前はおさえつけて爪切りをしていたので、今も私が爪切りをしてあげることができません。
まだ私が爪を切ることには不安があるかなと思っているので、爪切りはうちの中では完全封印です。

いつか、嫌なことをしない人だと信頼をしてもらえた時に、切らせてもらえる時がくるかな?と思っています。

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