動物病院は一緒に

 2017-05-12
GW中、動物病院に行ってきました。

血液検査とワクチンの抗体価検査、爪切りを予定していましたが、全部は負担が大きいだろうと思い、前もって血液検査を最優先にしようと考えていました。

キューちゃんに台に乗ってもらい、血液検査の準備をしてもらってる最中にフィラリアの質問をしたら、獣医さんは手を止めて話し出したので、その待っている間に不安が強くなってしまいました。

なので、血液検査のみにしてもらい、あとはまた今度にしました。
キューちゃんには悪いことをしたと反省です。

後日、私だけでフィラリアノミダニの薬をもらいに行きました。
すると、レジの奥に見えるわんちゃんが、獣医さんに爪切りと足裏の毛のカットをされていました。

わんちゃんは、頭を下げて、舌をベローっと出したまま、ずっとハッハッと辛そうに耐えていました。

かわいそうだなぁと見ていると、時折逃れようと動くのですが、獣医さんが必死におさえつけ、「もぉ〜我慢してっ」と、うんざりした様子で言っていました。

やっと終わると、診察室の外で待っていた飼い主さんに笑顔で終わりましたよ〜と引き渡していました。。

ずいぶんキツイものを見てしまった…という気分でした。

処置の間は診察室の外で待っていてくださいと言う獣医さんも多いですが、立ち会った方がいいと改めて思いました。

立ち会うと犬が逆に興奮するということもあるようですが、大丈夫だよと励ますこともできますし、こんな風にかなりの我慢を強いられたり乱暴をされたりすることも防げます。

動物病院でもトリミングでも、もう少し犬の気持ちに配慮してくれるところが増えるといいなぁと思います。

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