無理に何かさせずに人間が工夫すること

 2014-11-26
PONOPONOを知って、
これまでのリーダーシップ法の躾と凄く違うなぁーと感じたのは、
犬が嫌がることは、無理にやり続けるのではなく、
やめてあげたり、犬の様子を見ながら方法を変えてみたりするということです。

リーダーシップの考え方だと、犬が嫌がった時にその行動をやめると、
犬にバカにされるとか、犬がいつまでも慣れないとかいって、
絶対に途中でやめないように勧めています。トレーニングは必要と・・
でも、それを鵜呑みにしてやると、犬は嫌がって噛む唸るなどの行動がでたり、
もしくは怖くて諦めて、大人しく我慢しストレスをためる…ということになるそうです。

PONOPONOに出会うまでは、そんなこと全く知らなかったので、
テレビで飼い主や躾トレーナーの言うことをちゃんと聞いている犬を見て、
うわぁ〜イイ子だなぁーうちもいつかこうなるかなぁ〜なんて思っていました。汗
でも、今そういうのをテレビやネットで目にすると、本当に辛いです。
犬があからさまに嫌がっているのが分かるからです。。
悲しい目をして、口はヘの字になって、身体はこわばり、
シッポは垂れ下がったり左に振ったりしています…。
明らかにストレス反応が出ているんですよね。
昔、喜んで観ていた○○動物、的なテレビ番組はもう観れないです。
悲しみや怒りが湧いてきます。

PONOPONOに出会ってからは、キューさんが嫌がってないか、ストレス感じてないか、
ということを察知できるように気をつけています。

例として。
以前、ハーネスは何の問題もなく装着できていたのですが、
毛を巻き込んで装着してしまったようで、キャン!と鳴かせてしまったことがありました。
その次の散歩から、ハーネスの装着を嫌がり逃げるようになりました。

以前の私なら、無理にでも捕まえて装着していたと思います。
でも、どうやったらキューさん、怖がらないかな、と考えて。
スリングに先に入れて、その中で装着してみたんです。
(うちのマンション内の移動は抱っこじゃダメで、
スリングやクレートに入れなきゃいけないんです。優しくない!)
そしたらバタバタせず大人しく装着させてくれたんです!

でも、まだ身体がこわばってるので、緊張してたり怖かったりするかなと思って、
外に出てからスリングの中で装着してみました。
キューさんは散歩が好きなので、外に出れば周りが気になって、装着されている時に
気が紛れるかなと思ったんです。
これは大正解でした!
クンクンと鼻を動かし遠くを眺めルンルンのキューさん。
キューさんの心は既にこれから歩く外の世界…そんな時にパパパッと装着しちゃいます。
はずす時も同じように、外で済ませてしまいます。

これは我ながら工夫できたなぁ!と思えたのです(^○^)
もしかしたら今は部屋の中で普通に装着しても平気になっているかもしれません。

キューさん、スリングが落ち着くのか、その中にいると、
普段は興奮してしまうことや苦手なことがあっても比較的落ち着いていられます。
布団の上げ下げや、掃除機などお掃除系。

これは昨日の夜の散歩前。
028.png
スリングに入ったタイミングでお掃除させてもらいました。

犬はガシガシ撫でられると喜ぶとか、都市伝説がたくさんあると思うので、
都度キューさんに聞いて、嫌がることをさせない努力をしていきたいです。
キューさんのストレス緩和のためと、私達人間も穏やかに暮らしていくために…

昨日、床暖房を今期初めてつけたら、いつもは私にくっついて寛ぎますが、
心地よかったようで床暖房ポカポカな部分でスヤスヤしてました。
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