噛みつき改善のためにすること

 2017-10-15
昨夜の私の夜ご飯中。
隣で寝ているキューちゃんを脇の間からパチリ。
洋服の毛玉はご愛嬌ということで(^_^;)

昨日は夫は泊まりの仕事で不在でした。

夫がいないと、とっても静かという意味では平和なのですが、夫のマッサージが大好きなキューちゃんは少し物足りなく感じているかもしれません。

最近は、夜ご飯中まで撫でてよ〜と夫の足をカリカリしたり身体をもたれ掛けて甘えたりすることもあります。

それから、美味しいものをねだって夫の太ももに顎を乗せるという可愛すぎる技を身につけました。
メロメロで、たまにおすそ分けしてしまう夫にしかこの技は使いません(^_^;)
ボロボロ食べてる時に落としがちなので、そのせいもあるかもしれません。
先日はなんと、片方の太ももでダメならこっちはどうだ!とばかりに逆側の太ももに移動してまた顎を乗せたので、爆笑でした。
夫はこんな時、キュッキュ何それ〜どうしたの〜と嬉しそうにしています。

でも、ずっとこうだったわけではありません。
約3年前、PONOPONO犬育てに出会った当初は、夜ご飯の時に夫に噛みつきまくっていました。

ただご飯を食べているだけで、その時は何もしていないのに、キューちゃんの興奮スイッチが入って噛むのです。

PONOPONOのグラ先生のカウンセリングを受けていたので動画を見て頂き、いくつかアドバイスを頂きました。
噛まれた後に、痛い痛いと手をヒラヒラしていたのでまずそれをやめてもらいました。
それから瞬きをして顔を背ける、落ち着いてのカーミングシグナルをしてみたり、手を隠してみたりしてもらいましたが、いまいち効果がなかったのと、夫はふざけながらやるので、私が憤慨して余計に興奮を煽るという事態になっていました。。

そこもカウンセリングで指摘して頂き、大反省でした。
最終的にいきついたのは、キューちゃんが噛もうとしたらすぐに私が間に入ったり、噛もうとしている手を私がカバーするという方法でした。

私が入ることで噛むのをやめ、その状態を私が保つうちに、キューちゃんも落ち着きを取り戻す感じでした。

これはあくまで対症療法ですが、キューちゃんが落ち着きを取り戻せる方法が分かったのでまずこれを継続し、そして普段のストレスマネジメントをじっくり続けることで、いつの間にか、噛まなくなっていました。

普段から歩き方など配慮することがなかった夫…
そしてそれに憤慨していた私…

恐らく、「夫」+「夜ご飯」というのがキューちゃんの興奮と関連付けられてしまっていたので、その時に噛みつきが出ていましたが、普段からの接し方や環境によるストレス、興奮度の高さが根底の問題だったことが、今はよく分かります。

今、こうして噛みつきが過去の話となり、夫とキューちゃんが仲良くしているのを思うと、感慨深いものがあります。

ただひたすら、ストレスを減らせるように続けることが、何より大事だなって思います。

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マーキングの頻度をみよう

 2017-10-12
昨日の夕方散歩後のペッタリ甘えん坊さん(*^^*)

昨日、夫と夜ごはんを食べていた時に、「きゅきゅはゆっくり歩くようになったね〜散歩でもこんなにゆっくりなの?」と聞かれました。

ちょうど、一昨日お散歩動画を撮ったので、それを見せました。
すると、ゆっくり歩けるようになったことにも反応していましたが、匂い嗅ぎをたくさんしても、マーキングはしないことに反応していました。
なんと、匂いを嗅いだ電柱は全部にする勢いだと思っていたらしいです。
普段散歩をしない夫のイメージはまだそんなレベルです(^_^;)
それかそういう犬をよく目にしているのかもしれませんね。

マーキングは犬の習性なので、して当然ですが、あまりに頻繁にするようだと、ストレス度が高いと思ったほうがいいようです。

あとは犬が多い地域か少ない地域かによっても違ってくるようです。
犬が多いと増えて、少ないと減る。

夫にそんなことを言われたものだから、実際何回してるかな?と思って今朝の散歩で数えてみました。

50分の散歩で4回でした。
どうでしょう。犬はまぁまぁいる地域。そんなに多くはないかな?

興奮気味の時やストレスがちょっとかかったと感じる時、夜散歩と時などは、今朝よりもう少し多いです。

歩くスピードと共に、マーキングの回数も、犬の状態を確認するのに参考になりますね。

ちなみに今朝はずいぶんゆっくり歩き、早足になったのは、近くにいたおじさんが、どでかいクシャミを3連発した時のみでした。
すごい音量でしたから、そりゃ驚いて逃げるよね。。

朝散歩はもうすっかり、手つなぎゆったり散歩という感じになりました(*^^*)

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嚙みつき事故の記事を書きました

 2017-04-19
今日は、1日お休みを頂きました。
病院で少し外出しましたが、他の時間はまったりキューちゃんと過ごしました。

病院から帰宅すると、いつもと違って玄関までお帰りー!と飛んできました。
いつもはリビングで迎えてくれるのですが、残業で遅くなった時は今日のように飛んできます。
残業以外だと、きっと留守中怖いことや不安なことがあったんだろうなと思います。

今日は帰宅すると物凄い風がビュンビュンと外でなっていたので、それが怖かったかなと思いました。

ただいまと言って静かに着替えているうちにすぐに落ち着き安心しました。
しかも横でチラッと私の顔をニコニコと見ていたのがたまらなく可愛かったです。

さて、昨日、また悲しいニュースを目にしました。
秋田犬さんが飼い主を噛み、死亡事故になってしまったようですね…。

こうしたニュースが流れると、決まって犬が悪者になりますが、なぜ噛んだか、どうしたら防げたか、という点に焦点があたるようになるといいな…と思います。

その思いを、犬育て辞典の記事にしました。
こちら→咬傷事故につながる繫ぎ飼いはやめよう

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幸せであふれてきてる

 2016-10-11
夫に撫でられ至福の時〜

キューちゃん、私と夫が一緒にごはんを食べているとき、私と夫の真ん中後ろあたりに横になって待つことが多くなりました。

そして夫が食べ終わったのに気づくと、夫の手を前足でトントンして、撫でての体勢になります。

夫はマッサージが上手なのと、滅多にリビングにいないのでスペシャル感があるためか、2人でいるとたいがい夫に撫でてと言います。

昨日は永遠に続きました。
夫もかなり喜んで撫でています。

しかし途中で疲れた〜と勝手にやめると、んじゃこの人にするか…という感じで私のところへやってきたので笑ってしまいました。

しかしやっぱりいまいちのようで(ーー;)、夫にトントンしてまたやってもらっていました。

本当に可愛いです。
夫もゾッコンです。

夫は子どもみたいなところがあるので、不思議な質問をしてくることがあります。

きゅっきゅ、そのマズルのプニプニしてるとこに何入ってるの〜?

これ、キューちゃんに何度も聞いてますが、よほど気になっていたようで、先日PONOPONOのグラ先生にも質問したと聞いてちょっと恥ずかしかったです。笑

きゅっきゅ〜なんで鼻の間割れてるの〜?
これもよく聞いてます。

犬に無関心だったはずの夫が今ではキューちゃん大好きで興味津々です。

グラ先生の昨日のブログ記事にもありましたが、まさに今少しずつ、良い循環ができてきています。

キューちゃんのストレスが少しずつ減ってきて、表情も豊かになってきて、益々甘えるようになり、私は当然、夫もキューちゃんへの愛に目覚め、より深くなっていく…

そうなってくると、家の中が幸せであふれてくるんですよね。

PONOPONOとキューちゃんには何度お礼言っても足りないですね。

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タグ : PONOPONO ストレス

食べむらをなおすには

 2016-09-25
お散歩のお決まり行事(^_^;)

今朝は誰かが捨てたサンドイッチを見つけて食べてたキューちゃん。
向こうから親子がやってきて、「ちーさい!かわいい〜、何か食べてる!」と、キューちゃんをずっと見て言っています。
それに気づいたキューちゃんは、食べるのをやめてその親子をじっと見て舌をペロっとしました。

直後、私を見たので、「大丈夫、食べてていいんだよ」の瞬きをすると、また食べだしました。

じっと見られたら不快だったでしょうし、僕何かダメなことしてますか?と言ってるようにも見えました。

外でこうしてスペシャルなものを見つけて食べて、家でもごはんをペロリと食べるキューちゃんですが、このブログでも書いていたように、元々は食べむらがありました。

先日のセミナーで、食べむらについて質問があった際、グラ先生がキューちゃんも食べむらがあったので是非話してくださいとふってくださいました。

食べむら、ハイ!ということで、ご飯をどう工夫したかだけ話してしまい、グラ先生がフォローしてくださいました。

ご飯の工夫はもちろんですが、もっと大事なことを話さないとならなかったんですよね(^_^;)

食べむらは、病気でない限りストレスと大きく関係しているので、ストレスマネジメントがやっぱり必要です。

例えば食べむらがあるからご飯をどうするかだけを考えたり、散歩の引っ張りがあるから引っ張り対策のことだけ考えたりしても、たまたまうまくいくことあるかもしれませんが、継続はしないのではないでしょうか。

うちもやはり、トマトを入れてみたり手作りを加えてみたりして食べた!と思ったら数日後にはまたあまり食べなくなりました。

生活全体を見直して、ストレスを軽減していくことが大事だととても思いました。

何より心がけたのは、彼が嫌がることはしないこと、彼の意思を最大限優先することでした。

それを常に頭において行動にうつすことで、少ーしずつ食べむらも改善していきました。

そして大好きな魚の缶詰をくわえるようになってから、食べむらはもうなくなりました。

そしてこれは、ご飯に限ったことではなく、散歩の引っ張り具合や落ち着き度も、同じようなタイミングで改善してきているんです。

こういうことからも、対処療法ではなく、全体を見て、ストレスマネジメントを続けていくことが大事だと感じます。

さてさて、先日のセミナーでボディランゲージ、表情などを学んだわけですが、改めてキューちゃんの表情はまだかたいなぁと思いました。

ストレスマネジメント!引続き頑張ります!

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タグ : ストレス 食べむら
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